フィリピンネタ

フィリピン・セブといえば常夏の南国の都市。

そんなセブでアイススケートリンクがオープンしました。もちろん早速行ってきました!

アジア最大のショッピングセンターはセブにある!

場所は2015年11月にオープンした「SMシーサイドシティーセブ(SM Seaside City Cebu)」という超大型ショッピングセンター内です。

こちらのショッピングセンターはアジアで一番大きなショッピングセンターとして、現在セブのホットスポットになっています。

地図はこちら。ITパークから車で30分程度の距離となっています。SMショッピングセンターはシティーにもあるので、タクシーで行く場合は「SMシーサイドシティー」とドライバーに伝えてください。

セブでアイススケート

車から撮影したのですが、大きすぎてショッピングせんたー全体が入りきりません(笑)

セブでアイススケート

こちらが正面エントランス。エントランスは複数ありますが、タクシーで来るとこちらのエントランスに到着します。

セブでアイススケート

アイススケートリンクは3階にあります。写真の奥がスケートリンクですが、この場所からも黒山の人だかりが見えてやや嫌な予感・・・

セブでアイススケート

アイススケートは超大人気!!

エントランスに着くと、もうそこは人でごった返していました。すごい数の人が列を作っています。

セブでアイススケート

料金は下記の通り

スケート代(時間無制限):380ペソ(約950円)

ロッカー代:50ペソ(約125円)

見学入場:100ペソ(約250円)

コーチ代(30分):150ペソ(約375円)

転倒防止ツール(1時間):100ペソ(約250円)

スケート代380ペソというのは、セブの1日の最低賃金よりも高いので現地の人からすると決して安い金額ではありません。よくそんなにみなさんやるもんだと思っていたら。

セブでアイススケート

現在はお試し期間ということで、1時間99ペソ(約250円)で滑る事が事ができます。

どうも、このトライアルのせいで多くの人が並んでいるようです。ビジネスとしては大成功のトライアル企画ですが、並ぶ方にとってはこれは命取り・・・・そんなふうに思える位列が長くできています。列の長さは50メートルはありました。

セブでアイススケート

リンク内はそれ程込んでおらず、この混雑にしては滑りやすい環境かなとは思いました。

衝撃の事実が発表される・・・

待つ事1時間30分。列はだいぶ進みましたがそれでもまだ入れません。

そして、そんな時にスタッフがやってきて「現在、レンタルシューズが全部出てしまい、靴が戻るまで中に入っても滑れません!」という非常なアナウンス・・・リンク内が空いていたのは、彼らが調整したのではなく単純に靴が無くて入れないだけ。。。そうだよね、人数制限なんて高度な技をセブで期待する方が無理というものだ。

そして、中をみると、靴待ちの長蛇の列が・・・もはや、あと1時間待ってもすべる事は出来ないだろうということで、結局この日は諦める事にしました。わざわざスケートのために来たのですが、次回はもっと早い時間か平日に来ることにします。

アイススケートのまとめ

現在その人気は凄まじいものがあるので、週末の午後に行くのはおすすめできません。

スタッフ曰く、平日であればここまで混雑しないということなので、平日かもしくは週末の午前中であれば少し待てば滑れるようです。

セブでアイススケートが出来るなんてちょっと贅沢な経験で是非挑戦してみたかったのですが、次回にお預けになってしまいました。

でも、必ずや再チャレンジします!

フィリピンネタ

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介