留学準備

年末年始のフィリピン留学

年末年始にフィリピン留学できる!

欧米では年末年始は学校が完全に閉まることが多いのですが、全寮制のフィリピン留学では年末年始も開講している学校が多くあります。

特に社会人の方はまとまった休みを取ることが難しいので、この年末年始にフィリピン留学をご希望される方が非常に多くなっています。

年末年始は祝日が多いので授業時間は限られる

しかし、フィリピンはカトリックの国なのでクリスマスホリデーなど年末年始に祝日が多くあります。

どの学校も基本的に祝日には授業はなく、補講があることもかなり稀です。したがって、年末年始の短期留学の際はこの祝日に気を付けなくてはいけません。

2015年の例をとってみると、下記の日が祝日となり基本的には授業がありません。

2015年:12月24日(木)、25日(金)、30日(水)、31日(木)、1月1日(金)

土日は授業はありませんので、12月の最後の週は月・火以外は祝日ということになります。しかも1週間留学の場合は月曜日はオリエンテーションとレベルチェックテストで授業がありません。つまり授業があるのは火曜日のみ…

そのため、学校の中には最後の週の入学を受け付けてない学校もあります。

年末年始の特別集中コースを開講する学校がある

じゃあ、留学する意味がないではないか…。と諦めるのはまだ早いです。

年末年始に特別集中コースを開講する学校がセブにあります。これらの学校では、祝日や土日でもあっても1日6~8時間のマンツーマン授業を受講することができ、通常の時期と同じく1週間の内5日間、授業を受けることができる学校もあります。

もちろん滞在は学生寮となり、食事などのサービスも通常通り受けることができます。

2015年の年末年始しっかり授業が受けられる学校とコース詳細と料金を下記にまとめましたのでご覧ください。

【2015年の年末年始、ガッツリマンツーマンを受けられる学校はココだ!@フィリピン留学】

早めの席の確保が必要

年末年始の短期フィリピン留学をご希望される方は非常に多いのですが、それに反比例して勤務できる先生の数は限定されるため、各学校ともに人数制限があり早い者勝ちとなっています。

通常の時期であれば満室になってしまった場合は他の似たような学校に行くという選択肢がありますが、年末年始はそうはいきませんので席の確保が大きなカギとなります。

年末年始の留学を希望する方は、まずはご相談ください

年末年始は様々な点で一般の時期と異なることがあります。例えば通常の入寮日が日曜日であっても、年末年始のコースは授業時間を多く確保するために土曜日に設定されていることもあります。

年末年始の時期に留学をご検討中の方は、まずはお気軽に留学相談フォームからお問い合わせください。

留学準備

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介