フィリピン留学ブログ

【学校訪問】セブで最もストイックに学べるCGスパルタキャンパスを徹底取材!

平日外出禁止、自習の義務化などの厳しいルールによって飛躍的な成果を目指すフィリピン留学名物の“スパルタ式”。

セブにも以前はスパルタ式専門のキャンパスを持つ学校がいくつかありましたが、最近のトレンドは“ルールの緩和”。スパルタキャンパスを閉じてしまったり、ノンスパルタと共存するキャンパスになる傾向があります。

その中でも古くからスパルタ式専門キャンパスを堅持しているのがCG スパルタキャンパス。セブにあるとはいえ誘惑の少ない郊外に位置しています。最近の“ルールの緩和”の傾向からはとても貴重な存在と言えます。

そのため、CGスパルタキャンパスは、平日はとことん勉強に励みたいというストイック派の留学生から絶大な人気を誇り、数カ月先まで満室ということも珍しくありません。

この度、訪問させて頂く機会がありましたので、レポートさせて頂きます!セブでスパルタ式を考えている人は必見です。

どんな場所にある学校?

セブは都会的な生活ができるセブシティを中心としたエリアと、空港とリゾートがあるマクタン島に分かられますが、CGスパルタキャンパスはセブシティがあるエリアの学校となります。

ただし、市街地セブシティの南西に隣接するタリサイという街にあり、セブシティ中心地より車で20~30分程度の距離になります。そのため、少しのどかな郊外での生活となります。

スパルタキャンパスで平日から出歩くことを防ぐため平日外出禁止となっていますが、車で5分ほどの距離にGaisano Grand Fiestamallがあり、同様の距離にいくつかショッピングモールがあり、週末に気軽に買い物や外食などに訪れることができます。

キャンパスがある場所は、緑が多い住宅地で高層の建物もないことから開放感のある環境です。また、大通りから離れているために静かに生活を送ることができます。

セブ最大のショッピングモールであるSM Seaside City Cebuまで車で15分程度と比較的アクセスがしやすい場所になります。また、マクタン島のリゾートエリアへは新しい橋を使うことで1時間ほどの距離になります。

  • 郊外での生活だが平日外出禁止のスパルタ式であること、キャンパス内の設備が充実していることから不便はしません。
  • タリサイ市内には複数のショッピングモールやスーパーが出店しており週末に気軽に利用できます。

郊外にある開放感抜群のリゾートキャンパス

CGスパルタキャンパスはセブシティ郊外にある街タリサイの住宅地にあります。プールを取り囲むように低層の建物が作られており、リゾートホテルのような開放的なキャンパスが特徴的です。

キャンパスの敷地に入ると、CGのシンボルカラーであるパープルの建物がずらりと並んでいます。初めて見た時は色使いにびっくりしましたが、フィリピンでは水色やピンクなど鮮やかな色の建物に塗られた学校はよくあります。

教室が入る建物。教室や学生寮などが入る大きな建物があるわけではなく、目的別にいくつもの建物に分かれています。そのため屋外を移動する必要があり、天気が良い日は抜群に気分がよいですが、雨に備えて折り畳み傘は携帯するとよいでしょう。

マンツーマンの教室が集まるフロア。個室タイプになっているので、周りの目や話し声が気にならずレッスンに集中できます。

マンツーマンの教室の中では、日本人マネージャーのコーディーさんが講師チェックを行っていました。

CGスパルタキャンパスには、ネイティブ講師も在籍しています。主にグループクラスを担当していますが、ネイティブ特有の早いペース、崩した話し方、スラングなどを学べる絶好の機会になるため、フィリピン留学後に欧米諸国へ渡航する2カ国留学の学生から人気があります。

オリエンテーションやレベルチェックテストなどが行われる多目的ルーム。

2023年にCGはIELTSの公式試験会場に指定されることになりました。この公式試験会場に指定されるということは名誉のあることで、IELTS主催団体より厳しい審査を通過する必要があります。

IELTSの公式試験会場になっている学校はセブに数校しかありませんが、どれもIELTS対策の実力校です。もちろんCGも豊富な実績を残している学校の一つで、IELTS対策で選ぶ留学生も多いです。

現状、公式試験の開催頻度は高くありませんが、タイミングのよいスケジュールで実施されていれば、慣れた環境で受験でき有利です。

オフィスには各国の学生を担当するスタッフがいるため多国籍です。日本人スタッフも通常こちらに常駐しており困り事や相談がある際は訪れることになります。

ダイニング・食事

CGスパルタキャンパスでは、毎日3回の食事が提供されます。

食事はビュッフェ形式となり、好きな食べ物を食べたい量盛り付けることができます。

フィリピン留学ではメニューに野菜が少ないことが不満に思われることが多いのですが、野菜が多く含まれているのが嬉しいポイントですね。サラダはドレッシングも選べるようになっており、語学学校の食事としては充実度が高いです。

訪問した時は丁度ランチだったので食事を頂きました。食べたいものを食べたいだけ盛り付けると、こうなります…。

CGは韓国資本の学校ですが、食事は韓国料理に偏ることはなく様々なメニューが出されるとのことです。また、辛い料理など人を選ぶメニューもあまり出されないため、食事で不満が聞かれることはないそうです。

なお、CGにはセブ市内にあるバニラッドキャンパスもありますが、食事のメニューはまったく別になっています。どちらが美味しいということはないですが、日本人スタッフにお聞きすると「個人的にはスパルタキャンパス好み」とのことです。

売店・カフェテリア

このキャンパスはスパルタ式ルールが適用されるため、平日外出ができません。外出できなくても不便なことにならないよう、売店の品揃えは充実しています。スナック、インスタント麺、ドリンク、日用品はもちろんのこと、携帯電話のSIMカードなども販売しています。

軽食やドリンクのメニューはチョークアートで描かれていてカフェっぽい雰囲気がありますね。

スポーツ施設

キャンパスの中央にはシンボル的存在の大きなプールがあります。放課後や週末には利用している学生も多いとのこと。

平日外出禁止のスパルタキャンパスになるため、キャンパス内でも体を動かしてリフレッシュできるようにスポーツ施設が充実しています。スポーツジム、卓球台、バスケットボールのコートがそろっています。

このようなスポーツ施設は、英語がうまく話せなくても外国人学生と交流するきっかけになります。是非、ぶらっと訪れてみてください。

学生寮

キャンパスの敷地内には学生寮も設置されており、キャンパス外からの通学は不要です。

リゾートスタイルのキャンパスは、教室やダイニングへの移動で外を歩かなければなりません。たいした距離ではありませんが雨の日は傘が必要になります。折り畳み傘を持ち物に含めることをオススメします。

学生寮は男女別々の建物に分かれています。2階にはバルコニーもあって、なかなか凝ったデザインの建物ですね。お部屋のラインナップは4種類です。

  • 1人部屋
  • 2人部屋
  • 3人部屋
  • 4人部屋

最近では2~3人部屋くらいの広さの場所に二段ベッドを2台入れることで4人部屋としている学校も増えてきました。安いからと割り切って滞在する学生も多いですが、やはり勉強机が人数分ないとか、収納が足りないとか我慢することも多いです。

その点、CGの4人部屋は二段ベッドを用いず、シングルベッドが4つ並び、勉強机やクローゼットも人数分あります。それでいてもまだスペースに余裕があるほどです。

一人あたりこれだけの収納スペースがある学校も珍しいのではないでしょうか。スーツケースの中身をすべて棚に収納でき、テキストも整理して置いておけます。

バスルームはコストがかかった作りになっていますし、広さにも余裕があります。

シャワールームには仕切りがあるため、シャワーでトイレや洗面台の床まで濡れてしまうこともないでしょう。

教育面の特徴

CGは長らくセブを代表するスパルタ式ルールの学校で、「しっかり勉強して英語を話せるようになる!」と強い想いを抱く学生から支持されてきました。

フィリピン留学でのスパルタ式とは?

厳しめの学生管理を行うことで、“さぼることを予防するためのルール”を指しています。講師が厳しく教える訳ではありません。学校によって詳細は異なりますが、下記の特徴を持つ場合が多いです。

・平日外出禁止
・放課後の自習の義務化
・単語テストなどの必修化
・欠席などの際のペナルティ
 など

最近のフィリピン留学におけるスパルタ式学校の事情としては、ルールを緩和していく傾向があります。結果、スパルタとノンスパルタが共存する学校も増えてきました。

これは入学生の間口を広げるという経営的な面では正解なのですが、複数のルールが同じ場に存在することになり、学校全体で英語学習に意識が向いている状態を作りにくくなってしまいます。放課後に「さあ自習だ!」と意気込んでいても、友達グループが楽しげに出かけようとする姿を見てしまうと、モチベーションを高く保てなくなるのも仕方がないのかもしれません。

そのためスパルタ式で学ぶでのあれば、CGのようにスパルタ専用キャンパスを選ぶのが理想的です。多少厳しくとも英語を伸ばしたいという強い気持ちの人しか集まってきませんし、勉強中心の理想的な生活を学生全員が実行するのですから、自分だけさぼるということもまず起こらなくなります。スパルタ専門キャンパスという点だけでも、CGのスパルタキャンパスは、今や数少ない本物のスパルタ式と言えるでしょう。

その中身も、豊富な授業時間、必ず行う自習、日中はEnglish Only Policy (母国語禁止)により英語を積極的に使う気運があるなど、至れり尽くせりのスパルタ度です。それでもってセブでは費用もリーズナブルというのはコストパフォマンス抜群としか言いようがありません。

ちなみにCGはスパルタ式の本キャンパス以外にも、セブ市内にノンスパルタのバニラッドキャンパスを有しています。スパルタにチャレンジして万が一合わなかった場合は、キャンパスを移動することでルールを緩和できるのもメリットです。

日本人サポートも万全

日本人マネージャーのコーディーさんは、ご自身もフィリピン留学経験を持ち、さらに複数の語学学校に勤務した経験を持っています。そのため、学生のニーズを汲み取りながら学校の改善に取り組み、そして必要なサポートを提供しています。いつも笑顔のキャラクターで、多くの学生から親しまれているのが伺えました。

語学学校ですので、学生さんには英語を伸ばす選択肢を取ってもらえるようにサポートすることを心がけています。頼られたからといって何でも手を差し出してしまうと、英語を使うチャンスを奪ってしまいます。失敗しても最後にはスタッフが助けてもらえると思って英語を使うことにチャレンジして欲しいですね。

CG スタッフ コーディーさん

まとめ

メリット

  • 平日外出禁止で真剣に勉強したい人だけに囲まる環境
  • 費用が安めであるが、快適性の高い住環境
  • 安心の手厚いサポートが受けられる
  • セブ市内にノンスパルタ式のキャンパスもあるため、万が一スパルタが合わなかった場合は移動することができる(予約状況による)

デメリット

  • 周りに店舗があまりないので外出時はタクシー移動が基本となる
  • 授業時間も含め豊富な学習時間が求められるため、体力に自信がない年代には向かないことも

こんな人におすすめ

「絶対に英語を話せるようになりたい!」と強く思って、そのための努力は惜しまない方にオススメです。また、自主性に任されるとだらけたり誘惑に流されやすい方もスパルタ式はオススメです。


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