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出発前の英語学習

フィリピン留学の準備は欧米留学と比べると格段に簡単なので、寮の部屋さえ確保できれば2週間後などでも出発できたりもします。

ただ、やはり多くの方は平均すると2~3か月前にはお申し込みを完了させています。そして、その際に出てくる疑問

出発前にも英語を勉強しておいた方が良いのだろうか?

という疑問にお答えします。

1.そもそも出発前に英語を勉強した方が良いの?

はい。勉強した方が圧倒的に良いです。少しでも英語力が高い所からスタートできればそれだけ卒業時に高いレベルにリーチできる可能性が高まりますので、日本で勉強しておいて損はありません。

よく、変な癖がつくので留学までは勉強しない方が良いという話を聞くこともあるのですが、そんなことはありません。日本でも英語の勉強はしっかりできるのでご安心ください。

2.どんな分野を勉強したら良いの?

現状の英語力で分かれるのですが、基本的には単語や文法のインプットを中心にやってください。

これらのインプット作業は留学したとしても必ず必要となり、ある程度の時間がどうしてもかかってしまいます。ですからそれをあらかじめ日本でクリアしておくと、留学中はアウトプットを中心に行うことができますので、授業がより楽しくなる可能性が高まります。

3.1日どのくらい勉強すれば良いの?

これも人それぞれですが、日本にいる間はお仕事だったり、学生であれば学校の課題などで忙しくて1日数時間は時間が取れないという人が大多数だと思います。

もちろん、毎日1時間程度は勉強することをおすすめしますが、ただ無理にやってしまうと英語の勉強が嫌いになってしまい本末転倒な結果になってしまいます。

そこでおすすめは1日10分でも15分でも良いので、とにかく英語に触れるという方法です。日本は本屋さんに行けばたくさんの英語教材があり、面白そうなものを1冊購入して、それを少しずつやったり、英語のCDを毎日出勤時間に聴いたり、興味のある英語のWEBサイトの記事を少しずつ読んだりと、とにかく楽しく毎日英語に触れる勉強法をおすすめします。

最も重要なことは英語を勉強したいというモチベーション維持となりますので、辛い勉強方法は長続きしません!

4.オンライン英会話は効果はありますか?

授業内容や個人の狙うレベルにもよってくるので、一概に効果があるとも無いとも言えません。ですが、アウトプットの勉強にはなりますし、外国人と英語を使って話すということのハードルは下げることができます。

また、自分の英語でも外国人に伝わるという自信がつくので、1か月という短期間でも英語初級者であればやってみる価値はあるかと思います。

5.フィリピンには何冊くらい参考書や文法書を持っていけばいいですか?

留学中にも日本語で解説された参考書や文法書は非常に役に立つので持参することをおすすめします。

しかし、現地でも教科書は購入しますし、何冊も持って行ってもそれを全部こなす時間はありませんし、荷物にになるだけです。文法書、英単語帳、参考書は各1冊ずつあれば問題ありません。3か月以上の中長期の方は参考書はジャンルを分けて2-3冊あっても良いかもしれません。

ポイント

上記のように、フィリピン留学に行く前も時間があるのであればインプットを中心に勉強しておいた方が良いです。

しかし、英語の勉強が嫌いになってしまうような辛い勉強方法は逆効果なので、楽しみながら続けられる方法をとってください。そして、現地に来たらマンツーマン授業ではアウトプットを中心に行うと非常に効果的です。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介