留学準備

留学の準備

フィリピン留学は欧米留学と比べるビザの準備もいりませんし、全寮制なので滞在先手配も不要とあり準備が簡単です。

部屋の確保さえできれば入学の1週間程度前のお申し込みでも間に合ってしまうというケースもあります。
もちろん繁忙期(8月~9月と1月下旬~3月)などはお部屋が3か月程度前から埋まってしまうこともあるので繁忙期はできるだけ早めにご準備をされることをおすすめします。

しかし、そんな準備が簡単と言われるフィリピン留学でもあらかじめ準備をしておいた方が良いことがありますので、今回はそのトップ3を発表します!

1.日本語の文法書を準備する

フィリピン留学は初級の方でも問題なくスタートさせることができますが、特に初級者の方は文法などは日本語で勉強した方が圧倒的に早く確実に理解することができます。

もちろん、中級以上になってくると英語で勉強した方がニュアンスがより良くわかるという事がありますが、初級の内は日本語の文法書は非常に役立ちます。

現地では日本語の文法書を購入するのは非常に難しいので、ぜひ日本で購入して持っていきましょう。

おすすめの文法書は下記の2冊

Forest (桐原書店)

1億人の英文法 (東進ブックス)

2.品詞と文法用語の英語名を覚える

フィリピン留学の授業でも当然品詞や文法用語が多様されます。

もちろん、先生はフィリピン人になりますので基本的には日本語ができませんので、品詞や文法用語も英語での説明となります。

例えば「形容詞」日本であればすぐにわかるかと思いますが、先生は英語で「adjective」と言ってきます。これらが分からないと、その都度辞書を調べることになり、もちろん1回ですべて覚えることはできませんのでせっかくのマンツーマン授業時間を単に品詞の英語名を調べる事に費やしてしまうことになります。

品詞や文法用語は全部覚えようとすると100個以上あるので(全部覚える必要はありません)、まずは頻出20個程度を覚えておくことをおすすめします。

3.歯医者に行っておく

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短期留学の方は問題ありませんが、3か月以上の中長期留学の方は出発前に歯医者にいき検診をしておくことをおすすめします。

なぜなら、歯医者は保険適応外であることが多く、また日本語が通じるところは極めて少なく、微調整など細かい指示をする必要がありますので英語力が低い方にとっては非常にハードルが高い状況になります。

虫歯は自然に治ることはないので、留学前には是非一度歯医者で検診を受けていただくことをおすすめします。

参考:「セブで日本語の通じる歯医者に行ってきました!」

準備しておいて損することはない

準備が楽な事でも人気のフィリピン留学なので、経験者の中には「全く準備していかなったけど特に問題はなかった」という方も多いかと思います。

しかし、上記のようなものは準備をしておいて損はありません。せっかくの留学ですので少しでも無駄な時間を省ける準備をしていくことが充実度を上げるポイントでもあります。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介