フィリピン留学

フィリピン留学in香港

突然ですが、先週末に香港に行ってきました。

最近、フィリピン留学にも香港人の学生が徐々に来始めているので、現地ではどの位ニーズがあるのか調査をしてみました。

フィリピン留学in香港

香港はセブ島から直行便でわずか3時間弱のフライトで、時差もないので国内旅行感覚で気軽に来ることができます。

しかし、空港を降りるともうそこはフィリピンとは別世界(当たり前ですが(笑))。一気に香港パワーがさく裂します。

フィリピン留学in香港

金融の中心地の香港島に来るともうそこは摩天楼一色。空は狭く東京にいるような錯覚すら覚えます。最近セブも発展してきたなあと思っていましたが、当然のことながら雲泥の差があります。

フィリピン留学in香港

香港には、僕がオーストラリアで留学していた時の友達が複数住んでいるので一緒にご飯を食べながらフィリピン留学について知っているか聞いてみました。

その結果・・・・

誰も知らない!

お前は何を言っているのだ?という勢いの反応でした。

フィリピン留学のイメージはボロボロ

そこでフィリピン留学と聞いて思いつくことは?と訊いたところイメージは下記のようなものでした。

1.何でフィリピンで英語を勉強するのか?

2.フィリピンは治安が悪いので行きたくない

3.フィリピン人の発音は良くないので欧米の先生の方が良い

とまあ、イメージはボロボロでしたね。

それでもフィリピン留学は香港でブームになる!

ただ、これを聞いて僕はショックを受けるどころか逆にワクワクしてきました。

なぜなら、これらの事は僕がフィリピン留学を始めた5-6年前は日本人からも全く同じ事を言われていましたし、3年程前までは今ではフィリピン留学に多くの人が参加している台湾人の友人達も同じ意見を持っていました。

他のエージェントからは「MTSCはついにフィリピン留学なんていう胡散臭いものを勧めだした。もうダメかもしれない。」なんて陰口もよくたたかれました。

でも、それからわずか5年経った今は、日本や台湾で留学業界でフィリピン留学を無視できる人は殆どいません。数年前まではフィリピン留学のデメリットを声高に叫んでたエージェントも今やフィリピン留学を勧めるようになっています。

僕はその流れを肌で感じていますので、ここ香港でも必ずブームになると確信しています。

香港でフィリピン留学がブームになる理由

これは僕の希望的観測ではありません。しっかりした理由があります。それは下記のポイントです。

1.香港では英語は非常に高いニーズがあるが、中国返還後の教育が変わり英語が話せない人が急増している

2.香港とセブは直行便があり、わずか3時間弱のフライトで時差もない

3.香港の物価は台湾やベトナムより高く、購買力があり、フィリピン留学の格安さはかなりの魅力と映る

英語教育そのもののニーズがあり、立地的なメリットがあり、格安感があるということでブームになる条件が揃っています。現に少しずつですが、香港の学生さんがフィリピン留学にき始めています。もちろん、口コミ効果も期待できますし、香港エージェントも動き始めています。

これはまさに3年前の台湾と同じような状況になっています。

フィリピン留学in香港

この香港の$100万の夜景をみて再度確信しました。

3年後はこのフィリピン留学に香港の学生が大量に参加すると!

フィリピン留学は世界から学生が集まる場所になるだろう

もっと言えば、僕はあと10年もしないうちにフィリピン留学は欧米留学にならぶメジャー英語留学地になるだろうと考えています。

もちろん、治安や発音といった不安や疑問が最初に来るのは避けらないでしょう。しかし日本、韓国、台湾、ベトナムが既にそのステージを軽々クリアしたように、実はしっかりとした状況を把握できる段階にいけば、ここは大した問題にはならず、それを何倍も上回るメリットがこのフィリピン留学にはあることが分かってきます。

このブログでもかなり細かく何度もお伝えしてきたので、今回は割愛しますがフィリピン留学の魅力は欧米留学にはないものが数多くあります。

たった、数年で状況が大きく変わるのを何度も目にしてきた僕は、誰がなんと否定しようがこのフィリピン留学は最終的に世界から学生が集まるメジャー留学地になると信じています。

フィリピン留学

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介