フィリピン留学

フィリピン留学に行く事が決定した!さあ、準備をしよう。
ということで、とりかかったものの、意外と疑問が出てくるのは持ち物。もちろん、全部持っていけば便利だけど、荷物が多くなってしまう。かと言ってあとで持って来れば良かった・・・と後悔するのも嫌。

ということで、今回はよく頂く留学時の持ち物の質問についてお答えします!

1.フィリピンの電気プラグの形は?

電気プラグの形は基本的に日本と同じA型になりますので、特に変換プラグなどは不要です。

2.変圧器は必要?

日本の電圧は100vなのに対してフィリピンは220vとなっていますので、日本の家電はそのままではフィリピンでは使えず変圧器が必要になります。

しかし、パソコン・タブレット、携帯電話、デジカメなどは今は基本的に海外対応仕様になっているので、変圧器無しで使えます。バッテリーの場所に100v-240vと記載されていれば使えます。

ただ、付属品ではない汎用品を後から購入した場合は日本国内専用などのアイテムもあるので注意が必要です。

3.日本語の文法書や参考書は必要?

必須ではありませんが、あると便利です。特に初級の人の場合は文法などは日本語で勉強した方が圧倒的に効率が良く、時間を短縮させることができますのでおすすめです。

フィリピンで日本語で書かれた文法書や参考書は入手が困難ですので是非持ってくることをおすすめします。

ただし、たくさん持ってきても使いこなせないので文法書は1冊使い慣れたものがあれば十分です。

4.パソコン・タブレットは持っていくべき?

こちらも必須ではありませんが、あるとかなり便利です。宿題で調べ物がある場合も多いですし、外食の際に現地のレストランなどを調べるという現地生活情報を集めるのにも利用できます。

学校備え付けのパソコンがある場合はもありますが、今はWi-Fiのみになっているケースが多くなりますので最低でもスマホはあった方が断然便利です。

5.現金はどうやって保管するの?

留学中の現地生活費などは国際キャッシュカードなどを使えば地元のATMでも簡単に引き出すことができます。

参考:「フィリピン留学中にATMでのお金の引き出し方!」

ですが、毎回手数料がかってしまいますので、1か月以上の留学の際はできるだけ現金で保管したいところ。ただ学校に金庫があることは稀なので、カギのかかるスーツケース内に保管するのが一般的です。
たまに、スーツケースなしで、リュックだけで参加される方もいますが、リュックでも小さな南京錠などでロックがかけられるタイプのものをおすすめします。

現地でそれらがないと言っても学校は対応ができないことが殆どなのでご注意を。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介