フィリピン留学

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セブ留学には多くの学校があり、様々なニーズに応えられるラインナップになっています。

いろいろな基準がありますが、その基準の中の1つに「料金」があります。もちろん、料金は安いにこしたことはないのですが、やはり料金が高い学校と安い学校には差があることが多くなっています。

しかし、全ての点において高い学校が良いというわけではありません。

先生の質は料金に必ずしも比例しない

これは意外かもしれませんが、先生の質は料金が高い学校だからといって、必ず質が高いとは限りません。先生の質を高めるのはもちろん先生の給料というのも1つのポイントですが、先生のトレーニング、モチベーション管理などを継続してしっかり行っていく事が必要で、これはとても手間がかかるポイントとなります。

学校のスタイルとして本気で講師の質にこだわる姿勢がない学校は、たとえ費用が高くても講師の質が高くないこともあるので注意が必要です。

設備のレベルは費用に比例することが多い

一方設備については、費用と比例することが多くなっています。やはり高い学校は滞在先が現役のホテルだったり、高級コンドミニアムだったりします。設備はビジュアル的にわかってしまうので、高級路線の学校は設備にお金をかけることでその優位性を主張できますし、高価格帯の学校を希望される学生さんはお金を払っても快適な生活をしたいという希望が強くなる傾向にあるからです。

快適性はお金で買うというのは日本を含めて世界中どこでも同じですね。

セブ留学で料金が高い学校へ通う最大のメリット

高い料金を払えば、快適な生活ができるのは当たり前と言えば、当たりまえです。ですが、高い学校に行くことの最大のメリットは実は快適な生活ではありません。

それは何かというと・・・・

レベルの高いコネクションが作りやすい

現在フィリピン留学、特にセブ留学は知名度もかなり上がってきており、上場企業の役員、会社経営者、芸能人など業界で活躍する有名人なども多数留学しています。

こういう方達は、高価格帯の学校に行くことが多くなっています。ですので、日本ではまず会うことができないような人がスクールメイトになることも多々あり、そこで人脈を作ることができます。現にフィリピン留学中に資本家と出会い起業した学生さんや、経営者に気に入られてそのままその会社に就職してしまったという方もおり、人生の大きなターニングポイントになったというケースも珍しくありません。

日本で特にビジネスの場などで仮に会ったとしても、話はそうはうまく進まないと思います。やはり、同じスクールメイトとして、利害関係がない状況でいろいろと気軽に話せる環境だからこそ、実現できたことかなと思われます。

また、直接何か一緒に行動を起こすところまでいかなくても、普段会えないような人たちから話を聞くのは非常に貴重な経験となります。特に大学生などは社会の仕組み、組織の考え方など大学の授業ではなく、超実践的な話を聞けるのはこれだけでもセブ留学に来た甲斐があったといえると思います。

自分自身の魅力を付けることも重要

もちろん、そういう方々とスクールメイトになったからといって誰でもがチャンスをもらえるわけではありません。自分自身にも何か光るものがなければ、そういう話にはなりません。

ただ、若い大学生や20代前半の方は、こちらから積極的にアプローチしていけば、社会経験豊富な彼らから日本では聞けないような話なども聞けることも多く、逆に自分では気が付かなかった自分の魅力などを指摘してくれて将来の武器にするようなこともできるかもしれません。

フィリピン・セブ留学はもちろん英語力を上げるのが第一目的となりますが、それだけではなく将来の大きなチャンスをつかめる場としてもおすすめの留学です。

学校を選択する際はぜひ上記のような視点も含めてみると、また新しい発見をすることができるかもしれません。

フィリピン留学,学校選びのポイント

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介