フィリピン留学

フィリピン留学は基本的には全寮制となります。キャンパスと寮が一体型になり(一部の学校を除く)通学も楽です。

しかし、フィリピン留学のリピーターの方で希望のホテルに滞在したい、親戚やお友達がフィリピンに住んでおりそこから通いたいという学生さんもいます。

通学プランを設けている学校は少ないのですが、いくつかの学校は通学プランがありますので、本日はその中でもおすすめの学校をご紹介します。

1.TARGET Global English Academy

通学プラン

場所:セブ市街地
【特徴】
セブの中心地ITパークから車で5分の位置にあり通学に非常に便利な距離にあります。
日系の学校で初級者の英語力を効率的に伸ばすことを得意としている学校で、サポート体制・食事を含めて学生さんから高い支持を得ている学校です。
社会人の学生さんも多く20代はもちろん、30代~50代の学生さんも多く真面目に勉強したい学生さんが集まる学校です。
日系の学校ですが30%は台湾人となっており、最近はベトナム人の学生さんも就学しています。

2.First English Global College

通学プラン

場所:セブリゾートエリア(マクタン島)
【特徴】
キャンパスはセブ空港があるマクタン島のリゾートエリアにあり、アクセスはやや不便ではありますが近くにリゾートホテルもあるので
リゾートホテルに滞在して勉強したいという方のご希望にも応えることができます。
日系の学校となっているので、日本人サポート体制も整っています。また親子留学にも力をいれており、小さいお子様向けのコースや、幼児待機ルーム(プレールーム)、ベビーシッター手配などもできるなど他にはないサポートも行っています。

3.ffiery

通学プラン

場所:クラークエリア(マニラから車で2時間)
【特徴】
アメリカ人が多く住むクラークエリアの人気日系学校。少人数制の学校で非常にアットホームで細かい希望にそった対応ができるのが魅力です。
ビレッジ内にキャンパスがあり治安もよく、快適に過ごすことができます。
若い学生さんが多く、活発な校風となっており楽しく勉強ができます。サポート体制も整っており初めての海外という方も安心して勉強に集中できる環境がそろっています。

通学プランの費用は?

学校やコースによっても異なりますが、目安としては1人部屋料金の約半額程度となることが多くなっています。
食事や洗濯は一般の学生さんと同じく学校ですべて対応する形となります。
詳細をご希望の方はお気軽にご相談ください。

通学プランの注意点

1.休憩時間部屋に戻ることができない

キャンパス一体型の学校の場合は、休憩時間などに自分の部屋に気軽に帰って休んだりすることができますが、通学プランの場合は日中に自分の部屋に戻るのが難しくなります。休み時間などは公共エリアでの滞在となります。

2.週末の食事はキャンパスに食べに行くことになる

土日、祝日は食事のためにキャンパスに行くことが必要になります。もちろん、面倒だから外食で済ませることも可能ですが費用は別途必要となります。

3.友達を作りにくいことがある

基本的には全寮制のために、学生さんはほぼ寮内で生活することになり、放課後などもグループ行動が多くなりその中で友達を作ることが多くなるので、通学プランの場合は行動スケジュールが変わるので積極的にいかないと友達を作るチャンスを失うケースもあります。

以上のように通学プランはいくつか注意点があります。

しかし、基本的には全寮制のフィリピン留学にも通学プランがあり、より幅広い学生さんに対応できますのでご希望の際はお気軽にご相談ください。

フィリピン留学,学校選びのポイント

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介