フィリピンネタ

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フィリピン料理は日本ではマイナーですが、チキンのから揚げ、豚の角煮、焼き魚、焼き鳥、BBQなど結構似たような料理も多く、またタイ料理やベトナム料理のような香草を多く使う料理はほとんどなく、辛い料理もすくないので実は結構食べやすくて日本人ウケするものもたくさんあります。

フィリピン留学される際にはぜひフィリピン料理もたくさん堪能して欲しいのですが、実は料理だけではなく食べ方に1つ面白い伝統的な食べ方があるので今回はこちらを紹介したいと思います。

軍隊式食事方法「ブードルファイト」!

その食べ方と言うは「ブードルファイト(Boodle Fight)」と呼ばれるものです。お皿ではなくバナナの葉の上にシーフード、豚のBBQをはじめ多種多様な肉料理などをたくさんの料理を並べます。

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それを囲んで皆でナイフやフォークを使わず手で直接つかみバクバク食べていく非常に豪快な食べ方です。

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もともとはフィリピン陸軍士官学校で始まったものとのことですが、現在は一部のフィリピン料理レストランや、何かのイベント・パーティーの時に体験することができます。

日本人の人は最初は少し抵抗がある方も多いかと思いますが、フィリピン人の友達や先生達と一緒に参加すると、不思議な一体感が生まれて会話も弾み非常にいい経験となります。

日本で言うならば、「同じ鍋をつついた仲」というような感じでしょうか(笑)

留学は英語を習得するだけなく、その国の文化に深く触れることができる。

また、レストランではなく、友人や先生達とのパーティーで仕込みから参加できるなら、さらに深い体験ができます。
軍隊式の料理方法とあり、豪快な料理方法なので料理が苦手の方や英語があまり理解できなくても問題なく参加できるのも魅力の1つです。

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留学は英語習得が一番の目的ではありますが、日本では体験できないこういう体験ができるのも大きな魅力です。

ぜひ皆さんもフィリピン留学に参加される際は、このブードルファイト(Boodle Fight)をぜひ体験されてみてはいかがでしょうか。

フィリピンネタ

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介