フィリピン留学

短期フィリピン留学

フィリピン留学はマンツーマン授業を軸とする1日平均8時間の超集中カリキュラム。

そのために、時間があまり取れないビジネスパーソンを中心に1週間の超短期留学も人気があります。

しかし、一言でフィリピン留学といっても学校のタイプはいろいろとあり、短期留学に向いている学校とそうでない学校があります。どちらが良いということはなく、目的に合うかどうかの問題ですが、1週間という限られた時間を最大限勉強に充てたいという方は学校選びの際に下記の3点をチェックしてみてください。

1.月曜日の午後から授業を受けられるか

通常最初の月曜日は、オリエンテーション、レベルチェックテスト、日用品買い出し&両替となり、授業はありません。通常の授業が始まるのは火曜日からです。

しかし、学校によっては短期の学生さんは月曜日の午後から授業が受けられるシステムを採用しています。特に1週間留学の場合はこのポイントは大きいですね。

2.土日にマンツーマン授業を追加できるか

通常の授業は平日となるために、土日は授業がありません。1週間滞在の方の場合は、日曜日に帰国するプランの場合土曜日が1日空くのでこの土曜日にも授業を受けたいと思います。

そこで、こちらも学校によっては土日も追加費用を払えばマンツーマン授業を受講できる学校がありますので、そういった学校を選ばれると滞在中の時間を無駄にせず勉強に集中できます。

3.祝日に授業は行われるか

フィリピンは日本同様に祝日が多い国となります。通常の祝日の他にも地域限定の祝日や、政府が年の途中に突然祝日を追加する事も毎年あります。

参考:「こんなにある!2016年フィリピンの祝日一覧」

通常は祝日は授業はなく完全休校となります。中長期留学の学生さんであれば、休暇を楽しむこともできますし、復習の時間にあてたり有効に使う事もできますが、1週間の短期留学の場合は授業が1日無くなってしまうのは非常に痛い所です。

学校によっては祝日に授業を一部行うところもあります。中には突然政府が追加した祝日であってもマンツーマン授業時間を保障してくれる学校もありますので、短期留学の場合はこういった学校を選ぶ事をおすすめします。

参考:「1週間、2週間の短期フィリピン留学で失敗しないために。」

フィリピン留学の学校は沢山あり、各学校いろいろな特徴を持っていますので学校選びで迷ったらお気軽に「お問合せフォーム」からご連絡ください。

フィリピン留学,学校選びのポイント

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介