留学準備

ここ数年日本でも徐々に注目度が上がってきている親子留学。

フィリピン留学は親子留学にもぴったり!

欧米留学の親子留学は、宿泊先の確保が大変だったり、費用がかなり高くなり、お子さんの学校の送り迎えの問題などがありなかなか実現させるのが難しいです。

一方フィリピン留学であれば、全寮制のために、宿泊先の手配の問題、送り迎えの問題もなく、そのうえ費用まで抑える事ができるので、親子留学先としてその注目度は年々アップしています。

親子留学の受け入れを行っている学校は数多くありますが、その中でも特にサポート体制が整っており、親子留学にフォーカスをしているおおすすめの学校がありますのでご紹介します。

フィリピン留学で親子留学といえばこの学校

親子留学でも非常に人気のある学校といえば、セブにある日系のFirst English Global Collegeという学校があります。

親子留学を受け入れている学校は複数ありますが、その中でもサポート体制が特に整っている学校となります。

4歳から受講できるキッズコースもあり

親子留学

お子さんは4歳からキッズコースを受講できます(ご希望の際は4歳未満でも受講可能)。大人の授業と違って、歌や絵、ゲームなどを多く含んだ授業となっており、お子さんでも飽きることなく英語力を伸ばしてもらえます。

もちろん、大人のコースも開講しています。

キッズ用教材も充実

親子留学

お子さんが英語の勉強に対して飽きがこないように、キッズ用教材も充実しています。

やはり、お子さんの場合はより楽しみながら勉強するということが重要になりますので、このようなキッズ用教材が利用できるのは大きな魅力です。

講師陣もキッズコースの授業に慣れているので、お子さんにとっても魅力的な授業を展開しています。

保護者の方とお子さんの授業時間を合わせられる

保護者の方はGENRAL SHORTコースを指定すれば、キッズコースと同じ時間割になりますので放課後はお子さんとご一緒に過ごすことができます。

授業は同じキャンパス内で行われるので送り迎えの心配もなく非常に便利です。

授業内容はフレキシブルに調整できる

親子留学の場合は、保護者の方がしっかり勉強されたいケース、お子さんの授業がメインのケースなどいろいろなご希望がありますが、First English Global Collegeでは授業内容もフレキシブルに対応できますので、ご希望の留学を実現することができます。

4歳未満のお子さんにはベビーシッター制度もあり

親子留学

4歳未満のお子さんはナーサリールームが用意されているので、そちらでベビーシッターと一緒に過ごすことができます。保護者の学生さんは授業に集中できる環境が整っています。

そしてFirst English Global Collegeならなんと1歳未満のお子さんも受け入れが可能になっています。

ベビーシッターの費用はこちら

平日8;00~17:305,000ペソ/週(月~金)
平日15:30~17:30P2,000ペソ/週(月~金)
残業・土日200ペソ/時間

費用も日本や欧米では考えられない位安くなっているので、費用面で諦めていた方も親子留学を実現することができます。

お子さんの食事も安心

フィリピン留学で大きなポイントとして食事があります。韓国系の学校では辛いものが出ることが多いので、特にお子さんは食べられないという事もありますが、First English Global Collegeは日系の学校になり、かつ食事にも気を使っているので日本人の口に合わせた食事を提供していますので安心です。

また、First English Global Collegeはその中でも親子留学に力をいれているだけあり、お子様ランチの提供も行っています。

親子留学

親子留学の学校選びは慎重に

親子留学は通常の大人の留学より注意するポイントが多くなります。ただ受け入れを行っているだけでサポート体制が整っていない学校もありますので、親子留学をご検討の方もまずはお気軽に「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介