留学準備

短期フィリピン留学

最近社会人の方を中心に人気が出てきているのが1~2週間の短期フィリピン留学。

1日平均8時間授業という欧米留学にはない高密度カリキュラムに加えて、日本からフライト時間も4~5時間とアクセスも楽々な事も人気の秘訣です。

短期留学の際の注意点

そんな魅力的なフィリピン留学ですが、1~2週の短期留学の際にはいくつかの注意点があります。

1.最初の月曜日は授業がない。

通常、最初の月曜日はオリエンテーション、レベルチェックテスト、買い物&両替となり授業は翌日火曜日からとなりますので、最初の週は週4日の授業となります。

2.週末は授業がない。

通常、土日は授業が無いので、1~2週間の短期留学の場合に土日も出来るだけ授業を受けたいと思っても、空き時間となってしまいます。

3.祝日も授業はない。

ここも大きなポイントですが、フィリピンは祝日が多い国となっており、祝日は通常授業がありません。また政府が年の途中に突然祝日を制定することが毎年あります。短期留学の際にこの祝日が入ってしまうと授業時間が一気に減ってしまうことになります。

参考:【こんなにある!2016年フィリピンの祝日一覧】

滞在中限界まで授業を受けられる学校があります

上記の様に、短期留学の際は3つの注意点がありますが、それを全て克服できる学校がセブ島にあります。

フィリピン留学最多のマンツーマンで人気の日系学校TAGETという学校になります。

TARGETは2週以下の学生さんに下記の授業システムを提供しています。

1.最初の月曜日から授業が受けられます!

最初の月曜日は午後からマンツーマン授業を受講することができます。

2.土日も追加マンツーマンを受講できます!

土日であっても1日最大6時間のマンツーマンを受講することができます。追加料金は1時間350ペソ(約850円)となっています。申し込みは1時間から可能なのでフレキシブルな対応が可能です。(こちらは全学生対象となります。)

3.業界初!祝日授業保証制度!

祝日がある場合は1日6時間のマンツーマン授業を無料で提供してくれます(LITE4コースの学生さんは4時間)。

これにより、祝日を気にすることなく申し込むことができます。もちろん、年の途中に政府が増やす祝日も対象となります。

※年末年始の2週間は集中コースを開講しますので保障対象外となります。

1日8時間オールマンツーマンコースもあり!

そして、フィリピン留学の最大の魅力の1つ「マンツーマンレッスン」を1日8時間受講できる「TARGET ULTIMATE8コース」も準備されており、滞在中は徹底的にマンツーマン授業を受講したいという方のニーズにも応える事ができます。

1週と2週の短期留学の費用は?

そんな短期留学に最も適したTARGETの1週と2週の費用詳細はこちら。

コースは基本コースのTARGET5、お部屋は1人部屋スタンダードで算出しています。

1週間プラン2週間プラン
【出発前費用】
入学金$130$130
授業料+寮費+食費$660$1,040
空港ピックアップ無料無料
—————————
合計$790$1,170
$1=118円で計算すると93,220円138,060円
【到着後学校へ支払う費用】
SSP6,500ペソ6,500ペソ
テキスト代500ペソ500ペソ
電気代400ペソ800ペソ
設備費150ペソ300ペソ
—————————
合計7,550ペソ8,100ペソ
1ペソ=2.5円で計算すると18,875円20,250円

総合計

約112,095円

約158,310円

短期留学でも学校選びは重要です

短期留学の場合は、どこの学校のいってもあまり差はない。自分次第だという方もいらっしゃいますが、1~2週の短期留学の場合は上記のように、学校によって授業時間などが大きく変わってきます。

また、通常の繁忙期(2月~3月、8月~9月)以外もゴールデンウイーク、年末年始なども非常に席の確保が難しくなる時期ですのでご希望の際はお早めにお部屋をの確保をすることをおすすめします。

フィリピン留学をご検討の方は是非お気軽に「お問合せフォーム」からご連絡ください。

留学準備

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介