留学準備

TOEIC対策-2016年

IELTSとは

IELTS(アイエルツ)とはInternational English Language Testing Systemの略で、ケンブリッジ大学ESOL試験機構が運営する英語熟練度を測る英語検定の1つです。

日本での知名度はTOIECには劣りますが、世界で年間220万人以上が受験しているメジャー 英語力検定となり、欧米では大学の入学試験やビザ申請などの際に利用される(TOEICは利用できません)公的機関も認める権威ある資格です。

日本でも注目が高まりつつある

3~4年前までは日本で英語力試験と言えば、TOEICとTOEFLがメジャーでした。しかし、ここ最近ではアメリカの大学入試の際に利用されるのがTOEFLからIELTSにシフトしつつあり、日本でも急激に注目度が高くなります。

もちろん、日本でも受験することができますし、そのスコアは履歴書にも書く事ができます。

実力以上のスコアは出ないのでスコアの信ぴょう性が高い

TOEICはマークシートなので適当にマークしても偶然に正解になることもありますし、テクニックでスコアを大きく伸ばす事も可能です。

しかし、IELTSは記述式、リスニングの試験でもスペルが間違えば不正解となります。ライティングの試験では白紙に指定された内容を0から書いていくために、偶然正解することがありません。

実力以上のスコアを取得することができないので、スコアの示す英語力がTOEICと比べて格段に信ぴょう性があるものとなります。

政府や大学などの公的機関が認めるのはこういった点から信頼されているためでもあります。

日本では対策コースや教材が少ない

日本ではまだIELTSの認知度が低いので、対策コースや教材が少なく勉強する環境が整っていません。

しかし、フィリピンではIELTSは非常に認知度の高い試験となり、フィリピン人向けのIELTS対策を行う学校も多数あります。

フィリピンは英語圏になるために、国民の英語力が高いために、教育をしっかり受けた人はIELTS7.0は取って当然というハイレベルな状態にあるので日本人の学生さんとは状況は違いますが、レベルの高い先生を確保することはそこまで難しくはないので、非常に質の高いコースを開講している学校が複数あります。

フィリピン留学はマンツーマンでIELTS対策をすることができ理想的な環境が揃っています。

フィリピン留学にはIELTSスコア保証コースがある

フィリピン留学の英語学校の中には、IELTSのスコア保証コースを開講している学校があります。

これは欧米の英語学校でもほとんどなく、フィリピン留学の質の高さを保障するものでもあります。

スコア保証制度というのは12週間完結のコースとなり、コース受講後に目標スコアを万が一クリアできなかった場合は、目標スコアをクリアするまで授業料が無料になるという制度です(寮費など滞在費は必要となります)。

これは学校がそのコースに絶対の自信をもっているという現れでもあります。

学校によっては最高IELTS7.0を保障するコースもあり、超上級者まで対応ができる環境が揃っています(目標スコアはレベル別に分かれています)。

将来はIELTSのスコアを取得したいが、まだIELTSを受験したことがないという方にIELTSのFundation(入門)コース(一般英語と組み合わせたコース)も開講されている学校もあります。

点数保障コースは入学日が月1回などに限定されていますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

IELTSの点数保障コースを持つおすすめ学校

スコア保証コースを開講している学校は数多くありますが、その中でも特に高い実績を残しているおすすめ学校を下記に紹介します。

1.SMEAG

フィリピン留学最大規模を誇る人気学校。セブのIELTS(アカデミックモジュール)の公式試験会場となっており、最高IELTS7.0保障コースも開講しています。入門レベルから開講されているので、IELTSってどんな試験?という方から対策コースを受講できるのも魅力の1つ。

2.CIA

セミスパルタ式を採用しており、真剣な学生が集まることで人気がある学校。最高IELTS6.5保障コースを開講しており、学校も絶対の自信を持っています。ストイックな環境でメリハリのついたライフスタイルをご希望の方におすすめ。

3.English Fella スパルタキャンパス

最高IELTS6.5保障コースを開講しており、講師陣の質の高さでも定評があります。スパルタキャンパスは平日外出禁止、強制自習、週末も模擬試験や強制自習があり週7日英語漬けになれる環境があり、ストイックにしっかり勉強したい学生さんから高い支持を集めています。

2016年の各学校のIELTS対策コース料金はこちら

フィリピン留学は1週間単位で申し込むことができますが、今回はスコア保障制度コースのご紹介になりますので週数は12週間を設定しています。また、部屋は平均の2人部屋で算出しています。

項目SMEAGCIAEnglish Fella
出発前費用
入学金15,000円$100$150
授業料+寮費+食費618,000円$5,040$4,950
SSP$150
——————
合計633,000円$5,140$5,250
$1=120円で計算すると633,000円616,800円630,000円
現地での支払い費用
SSPP6,500P6,500
ビザ代P8,150P8,130P8,550
ACR-IカードP3,000P3,000P3,300
テキストP3,000P3,000P4,500
電気代P3,600P3,900P3,000
Eカード/IDカードP200
水代P1,200
——————
合計P24,450P25,730P19,350
P1=2.5円で計算すると61,125円64,325円48,375円
↓↓↓↓↓↓
総合計約694,125円約681,125円約678,375円

※上記の金額は2015年12月1日現在発表されている2016年の料金となります。今後学校の都合で予告なく変更になる可能性があります。

スコア保証コースは12週間となりますが、保証を付けないということであれば入学日は指定となりますが、12週間以下の週数でも同じ授業を受講することができます。

2016年のセブでのIELTS公式試験日程&費用

最も人気のあるセブでの2016年のIELTS公式試験の開催スケジュールは下記ものになります。

【アカデミックモジュール】

1月30日、2月13日、3月12日、4月16日、5月28日、6月18日、7月9日、8月27日、9月15日、10月22日、11月26日、12月17日

【ジェネラルモジュール】

1月23日、2月20日、3月19日、4月30日、5月21日、6月25日、7月30日、8月20日、9月24日、10月29日、11月19日、12月10日

会場:SMEAG クラシックキャンパス

住所:2815, S. Cabahug conner, F. Gochan St., Mabolo, Cebu City, Philippines 6000

費用:

受験料:9,400ペソ(約23,500円)

日本やオーストラリアで受験するより安く受験することができます。

申込方法&申込期限:

【直接会場に行く方法】

SMEAGに直接申し込みに行くのが一番簡単です。その場合の申し込み期限は試験日の3週間前までとなります。

【WEBサイトから申込む方法】

下記のブリティッシュカウンシルのサイトからお申込み可能。

https://www.britishcouncil.ph/

 

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介