留学準備

TOEIC対策-2016年

日本で英語力証明テストといえばやはりTOEICがダントツの知名度を誇ります。

フィリピン留学でTOEICのスコアを短期で伸ばしたいという方も多く、TOEIC対策コースは人気のコースになっています。

TOEICのスコアアップだけならフィリピン留学は不要

留学エージェントの僕がこんな事を言うのも変な話ですが、TOEICのスコアアップだけを狙うなら日本国内で行われている集中対策コースなどを受講した方が効果的な事が多いです。

日本にはTOEIC対策関係のコースや教材など、世界最高レベルのものが揃っています。

日本のTOEIC対策の教材は、TOEICの傾向を徹底的に分析し尽くし、無駄を一切排除して超効率的にスコアアップが目指せるようになっています。

集中講座などもTOEICを極めたTOEIC満点講師が、TOEIC対策のテクニックを余すとこなく徹底的に教えてくれるものも数多く存在します。

また、それらの解説は日本語で行われます。日本語ですから100%すぐに理解できます。

欧米留学やフィリピン留学ではTOEIC対策コースでも基本的に説明は英語で行われますので、100%すぐに理解するには高い英語力が必要です。

日本語での解説なら英語力が高くなくても問題なく、スムーズに理解することができます。

まさに、日本の環境はTOEICのスコアアップを狙うには世界最高峰の環境と言っても過言ではありません。

TOEIC800点以上あるのに英語に自信がない人が多い

TOEICは英語力証明として日本で最も利用されている試験ですが、そのスコアと本当の英語力が比例しないというケースが目立ちます。

例えばTOEIC800点以上のハイスコアを持っているのに、英語に自信がないという学生さんも日本には少なくありません。TOEIC800点といえば、「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。」とTOEICでは規定されています。

しかし、実際に仕事で英語を使えるとはとても言えない、特にスピーキングには全く自信がないという方も大勢いいらっしゃいます。

TOEICスコアと実際に使える英語力は一致しない

これは上記にように日本のTOEIC対策の教材やコースはスコアアップのテクニックのみに徹底してフォーカスしているために、実際に使える英語力を付ける勉強方法とは違ったものになっています。

ですので、こういったテクニックを駆使し、いくらTOEICで高得点をとっても英語に自信があるとは言えないという状態が起こってしまいます。

将来はこのTOEICのスコアを武器に就職を考えている方も多いかと思います。

しかし、本当に英語力を必要とする会社などでは、採用の際に履歴書にTOEIC900と書かれていても、面接の際に英語での面接が設定され、実際に使えるレベルにあるのかのチェックが行われます。

つまり、書類審査は通過しても、実際に仕事に使える英語力が無ければ採用されません。

必要なのはTOEICのスコアではなく、実際に使える英語力なのです。

フィリピン留学であれば使える英語力を身に付けつつTOEICスコアアップができる

そこでおすすめなのがフィリピン留学でのTOEIC対策。

スコアアップだけにフォーカスすれば日本での対策コースには劣ってしまう事が多いのですが、マンツーマン授業と通して授業は全て英語で行われるために、スピーキング力やリスニング力もしっかり鍛えられます。

フィリピン留学でTOEIC800点をクリアすれば、スピーキングも含めて英語に自信がないということはありません。

本当に必要なのは、TOIECのハイスコアではなく、それにより証明されるべき真の英語力なのです

フィリピン留学にはTOEICスコア保証コースがある

フィリピン留学の学校の中には、TOEICのスコア保証コースを開講している学校があります。

スコア保証制度というのは12週間完結のコースで、受講後に目標スコアを万が一クリアできなかった場合は、目標スコアをクリアするまで授業料が無料になるという制度です(寮費など滞在費は必要となります)。

これは学校がそのコースに絶対の自信をもっているという現れでもあります。学校によっては最高900点を保障するコースもあり、超上級者まで対応ができる環境が揃っています(目標スコアはレベル別に分かれています)。

真の英語力を付けつつTOEICのスコアをしっかり上げたいという方にはこちらの点数保障コースを持つ学校をおすすめします。

点数保障コースは入学日が月1回などに限定されていますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

TOEICの点数保障コースを持つおすすめ学校

スコア保証コースを開講している学校は数多くありますが、その中でも特に高い実績を残しているおすすめ学校を下記に紹介します。

1.SMEAG

フィリピン留学最大規模を誇る人気学校。セブのTOEICの公式試験会場となっており、TOEIC900点保障コースも開講しています。内外からの評価も非常に高く、講師陣のレベルの高さにも定評あり。

2.CIA

セミスパルタ式を採用しており、真剣な学生が集まることで人気がある学校。最高TOEIC850点保障コースを開講しており、学校も絶対の自信を持っており、短期間でしっかり結果を残したい方におすすめの学校。

3.Philinter

最高TOEIC800点保障コースを開講しており、講師陣の質の高さでも定評があり、総合的な英語力を身に付けられるカリキュラムに定評がある人気学校。

スコア保証制度はないが、TOEIC対策で高い実績を残している学校もある

その他、スコア保証制度は設置されていませんが、TOEIC対策で人気がある学校があります。TOEIC対策も一般英語も同時に学びたいという方におすすめです。

1.MMBS

全講師がTOEIC800点以上を保持しており、TOEIC対策コース担当講師はTOEIC900点以上を保持するTOEICを知り尽くした講師が在籍する学校。TOEIC対策はフィリピンでNo1とも言われる名門学校。周りに誘惑するものがないのどかな環境でしっかり勉強に集中できる環境も揃っています。

2.TARGET

講師の評価基準にTOEICを採用しておりTOEIC900点オーバーも講師も多数在籍している学校。TOEIC対策は一般英語コース内に自由に組み込む事ができるので、TOEIC対策と一般英語を好きなバランスで学ぶ事ができます。実際に使える英語力を付けつつ、TOEICスコアを上げることができる理想的な環境が揃っています。

2016年の各学校のTOEIC対策コース料金はこちら

フィリピン留学は1週間単位で申し込むことができますが、今回はスコア保障制度コースのご紹介になりますので週数は12週間を設定しています。また、部屋は平均の2人部屋で算出しています。

項目SMEAGCIAPhilinterMMBSTARGET
出発前費用
入学金15,000円$10015,000円15,000円$130
授業料+寮費+食費582,000円$4,950591,000円495,000円$4,320
空港ピックアップ費5,000円
海外送金手数料5,940円
——————————
合計597,000円$5,050606,000円520,940円$4,450
$1=120円で計算すると597,000円606,000円606,000円520,940円534,000円
現地での支払い費用
SSPP6,500P6,500 P6,500P5,740P6,500
ビザ代P8,150P8,130P9,060P8,730P8,150
ACR-IカードP3,000P3,000P3,000P2,730P3,000
空港ピックアップ費P800
テキストP3,000P3,000P4,500P6,000P3,000
電気代P3,600P3,900P5,400P1,500P4,800
Eカード/IDカードP200P200P250
水代 –P1,200 P2,400P600
管理費P3,600
メディカルチェックP150
——————————
合計P24,450P25,730P35,460P25,700P25,450
P1=2.5円で計算すると61,125円64,325円88,650円64,250円63,625円
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
総合計約658,125円約670,325円約694,460円約585,190円約597,625円

※上記の金額は2015年11月29日現在発表されている2016年の料金となります。今後学校の都合で予告なく変更になる可能性があります。

スコア保証コースは12週間となりますが、保証を付けないということであれば入学日は指定となりますが、12週間以下の週数でも同じ授業を受講することができます。

2016年のセブでのTOEIC公式試験日程&費用

最も人気のあるセブでの2016年のTOEIC公式試験の開催スケジュールは下記ものになります。

1月4日、1月25日、2月22日、3月21日、4月18日、5月23日、6月20日、7月18日、8月22日、9月19日

会場:SMEAG キャピタルキャンパス

住所:Milio Osmeña St., cor. Bataan St., Guadalupe, Cebu City, Emilio Osmeña St, Cebu City, 6000

費用:

受験料:2,000ペソ(約5,000円)

日本に結果を郵送する場合は送料は2,000ペソ(約5,000円)かかるので、なるべくフィリピン滞在中に受け取る事をおすすめします。

結果が届く日数:

結果はフィリピン国内であれば受験後約1週間後に郵送で届きますので、日本より早く手にすることができます。

申込方法&申込期限:

【直接会場に行く方法】

SMEAGに直接申し込みに行くのが一番簡単です。その場合の申し込み期限は試験日の2週間前までとなります。

【WEBから申し込む方法】

WEBから申し込むこともできます。その場合はの申し込み期限は試験日の約10日までとなります。ただし定員もあるので、できれば念のために12日前までには手続きを完了させておきたい。

公式TOEICの申し込みは下記のWEBから可能となっています。こちらのWEBサイトからはフィリピン全土の試験センターでの申し込みができます。

http://www.hopkins.ph/index.php

※WEBからの申し込みも支払いがクレジットカードでできず、日本からの申し込みは基本的に想定されいませんのでご注意ください。

フィリピンで最短でTOEICスコアも使える英語力も身に付けよう

上記にように、マンツーマン授業を軸とし、長時間授業のフィリピン留学であれば、効率的なTOEICスコアアップと実際に使える英語力を同時にしっかり身に付ける事ができます。

スコア保障制度などは入学日や規定がありますので、ご希望の方はお気軽に「お問合せフォーム」からご相談ください。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介