留学準備

セブ留学の服装について

セブ留学に行くことは決まったが、フィリピン・セブって常夏というイメージはあるものの、準備する服装はどうすればいいのだろう?とお悩みの方も多いと思いますので、今回はセブ留学時の服装のご紹介をします。

普段は短パン・Tシャツ/ワンピースでOK!

セブはまさに常夏で冬はありません。一応ざっくりとした季節としては下記のものがあります。
12月~2月:乾季
3月~5月:暑季
6月~11月:雨季

雨季などは夕方に涼しくなることもありますが、それでも基本的には短パン・Tシャツ/ワンピースで1日過ごすことができます。

それでも必要になる長袖

では、長袖は全く必要ないかというと、実は必要です。

学校の教室内やレストランではエアコンがかなり効いていることがあり、エアコンが苦手な方は長袖が必要となります。

その他、旅行で使う長距離バスなどの中もまたかなりエアコンが効いていることもあります。

また、風邪をひいたときなどにも活躍するので長袖は洗濯の事も考えて2-3枚お持ちになることをお勧めします。

そのうち1枚はパーカーのような若干厚めのものを持参されることをおすすめします。

靴について

靴は基本的にはサンダルがおすすめです。ビーチサンダルでもクロックスのようなタイプでも大丈夫です。

しかし、旅行時など少し長い距離を歩くときはスニーカーの方が良いこともあるので、スニーカーも1足持参されることをおすすめします。

セブでもスニーカーなどは購入できますが、NIKEなどのスポーツブランドのスニーカーは日本で購入するよりやや高くなることがあるのでできるだけ日本からお持ちください。

その他注意事項

留学時の洗濯は一部の学校を除き学校スタッフが行ってくれます。

しかし、色落ちや洋服にダメージが残ることもあるので、大事な洋服は持ってこず色落ちしても良いもの、最悪無くなっても諦めがつく洋服を選ぶことをおすすめします。

セブでも現地のデパートなどで安いTシャツなど購入できるので、留学の思い出に購入して使用するのも良いかもしれません。

また、洗濯物は基本的には2日程度で戻ってきますが、天候次第で遅れることもあるので、少し余裕をもって5日分くらいあると安心です。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介