フィリピンネタ

フィリピン留学の際に現地の銀行のATMでのお金の引き出し方を紹介します。

ATMはショッピングセンター、銀行の支店内に設置されています。今回はセブのITパーク内にあるBPI(Bank of  The Philippines Islands)のATMを利用しましたが、どこの銀行でも基本操作は一緒です。

ちなみにこちらの支店のATMは営業時間は365日24時間営業となっているので、週末や夜遅くても利用できて便利です。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

ATMの作りは日本とほぼ一緒ですね。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

ATMの横には使えるカードの種類が掲示されています。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

日本の銀行のカードやクレジットカードの裏に下記の「PLUS」か「Cirrus」のロゴがあれば現金(ペソ)を引き出す事ができます。現在は新生銀行や楽天銀行などのカードをはじめ数多くの銀行のカードについていますが、自分の持っているカードにロゴがあるかご出発前に確認しておくことをおすすめします。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方 フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

ボタンは下記にようになっています。
・CANCEL(赤ボタン):取引全体を中止する際に利用
・CORRECTION(黄ボタン):金額や暗証番号入力をやり直す際に利用
・ACCEPT(青ボタン):次へ/OKボタン
フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

銀行のカードを入れます。今回は僕はオーストラリアの銀行のカードを利用しましたが、「PLUS」か「Cirrus」のロゴがあればもちろん日本の銀行のカードも使えます。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

まずは言語を選択します。English(英語)かTAGLISH(タガログ語/フィリピンの標準語)となりますのでENGLISHを選択。

「PLUS」か「Cirrus」

現金引き出しは「WITHDRAW」を選択。日本では聞きなれない単語ですが是非この機会に覚えてください。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

引出す口座を選択します。基本的には普通口座になりますので「SAVINGS」を選択。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

レシートは必要ですかとかという事なので、念のためにYESを選択してレシートを発行しましょう。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

4桁の暗証番号(PIN)を入力し、ACCEPT(緑ボタン)を押します。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

引き出し額を入力し、ACCEPT(緑ボタン)を押します。金額は現地通貨のペソとなり100ペソ単位となります。

1回の引き出し限度額は10,000ペソ(約25,000円)となっています。しかし、1日の限度額ではないので1日複数回行う事も可能。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

TRANSACTION IS BEING PROCESSED(処理中)と表示されます。ここのきて暗証番号を入力する時は他人に見られない様に隠して入力してくださいと表示されます(笑)。次回の参考ということでしょうか。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

海外(フィリピン以外)の銀行のカードを利用する際は200ペソ(約500円)の手数料が掛かりますがよろしいでしょうか。という画面です。

問題ない場合はACCEPT(緑ボタン)を押します。キャンセルするとカードが出てきて取引自体がキャンセルされます。
フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

新生銀行などは海外で利用時の手数料を無料としていますが、これは新生銀行としては取らないということですが、フィリピンの銀行が課す手数料はかかりますのでご注意ください。
ちなみの僕の場合はこの200ペソの他にオーストラリアの銀行からも海外銀行使用手数料として$5(約450円)がチャージされますので1回利用するごとに1,000円位手数料が掛かる事になります。めちゃくちゃ高い!

全ての処理が完了すると現金が出てきます。

フィリピンの銀行ATMでの現金の引き出し方

ATMを利用する際の注意点

1.道路に面したATMは利用しない

治安上ショッピングセンターか銀行の支店内にあるATMを利用してください。

2.ATM内にお金がないことがある

特に15日、30日はフィリピンの多くの会社の給料日となるので多くの人が一気にお金を引きとおすので場所によってはATM内のお金が全部出つくしてしまうということがあります。また100ペソ、500ペソ紙幣がなく1,000ペソ単位でしか下せないということもあります。

3.キャッシュカードがのまれる

キャッシュカードが出てこないといことがまれに起こります。しかし、カードは基本的に取り戻すことができますのでご安心ください。

カードがのみ込まれた時の対処法は下記のページをご参考にしてください。

【フィリピン留学中ATMにカードを飲まれてしまった時の対処法!】

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介