留学準備

短期のフィリピン留学の準備でよくある失敗

フィリピン留学は、夏休み/春休みやゴールデンウィークなどを利用して短期間(1週間~4週間)の留学をする方も多く特に韓国の団体・日本人の大学生の長期休暇と重なる7月下旬~9月、1月下旬~3月は繁忙期となります。

この繁忙期の短期留学でありがちな失敗例を紹介します。

1.学校のミスマッチ

短期留学は大きく分けると下記に2タイプに分かれます。

1)超集中型タイプ

滞在中は1時間でも多く勉強し、短期間でも可能な限りの英語力アップを目指すタイプ。

2)ホリデー型タイプ

英語の勉強というより、リフレッシュを兼ねて英語に触れることを目的とするタイプ。

学校によって校風・規則や集まってくる学生さんの層が大きく異なります。特に繁忙期は大学生が一気に増える事によりその学生さんの層により雰囲気が変わります。超集中タイプの学生さんが、ホリデー型タイプ向けの学校に行ってしまうと周りとの温度差を感じてしまう、また勉強に集中でいないというミスマッチが起こりますし、逆もまた同じ事になってしまいます。

まずあなたの希望するタイプがどちらかをはっきりと決定することが重要となります。

MTSCであればあなたにぴったりの学校をご紹介可能!

学校の数は非常に多いのでタイプを決めてあともどの学校が良いのか迷ってしまうということも多々あります。MTSCであれば経験豊富なスタッフがあなたのご希望にあったぴったりの学校を紹介します。

2.部屋が満室で入学できない

欧米留学ではあまり繁忙期を意識する必要はないのですが、全寮制のフィリピン留学は部屋の確保が重要なカギとなります。

いくら良い学校を見つけても満室になってしまえば入学できません。特に自分が良いと思う学校は他の人から見ても良い学校であることが多く、人気の学校から満室なっていきます。

繁忙期は3〜4カ月前には既に満室になってしまう学校も多くありますので、通常より早い時期に部屋の確保が必要となります。

MTSCを利用すればリスクゼロで部屋を確保できる!

MTSCであればお支払いは5週間前までで大丈夫ですので、例え半年前の申し込みであっても入学日の5週間前までのお支払いとなり、申し込み後直ぐにお支払頂く必要はありません。

また、MTSCではキャンセル料金はもちろん、頭金・契約金も一切頂いておりません。お支払前であれば一切の料金は掛からず、お支払い後であれば学校の返金規約に則り返金処理がされます。その際にMTSCとしてはキャンセル料金は頂かない安心システムで運営しています。

MTSCであれば繁忙期などの留学時もリスクゼロで部屋だけまず確保するというプランが可能となっています。

3.条件の良い航空券が購入できない

現在では日本からフィリピンへの便はかなり多くの飛んでいますので、全ての便で満席になるという事はほとんどありません。

しかし、格安の便や便利な時間・ルートのチケットは早い段階で売り切れとなります。

繁忙期となれば留学生以外も旅行者も急激に増えますので、条件の良い航空券は通常よりはるかに早い段階で売り切れてしまい、高い航空券しかなく留学費用が跳ね上がってしまった、乗り継ぎ時間が長い不便な経由便しかなかったということも多々あります。

学校の寮のお部屋が確保できたらなるべく早い段階で航空券の確保も行うことをおすすめします。

MTSCであれば格安航空券に強い旅行代理店のご紹介も可能!

基本的に航空券はご都合の良い航空券をご購入していただく形となります。しかし、航空券の探し方・購入の仕方に不安があるという方には格安航空券に強い日系の旅行代理店をご紹介可能です。もちろんやり取りは全て日本語ですのでご安心ください。

後悔の無い留学にする為にまずお気軽に私たちにご相談ください。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介