留学準備

短期フィリピン準備

フィリピン留学は最短1週間で留学することができます。日本からの距離も飛行機で4~5時間で成田・関空・セントレアから直行便も出ているなどアクセスも楽々です。

夏休み・春休み・ゴールディンウィーク・年末年始を利用して短期で留学をされる学生さんも非常に多くいます。

そんなフィリピン留学に短期で行こうと思った時にまずやる事を説明します。

1.留学スタイルの決定

短期留学の目的は人それぞれありますが、大きく分けると下記の2タイプに分かれます。このどちらを選ぶかによって選択すべき学校が変わってきます。

どちらが良いということはないので、今回の留学の目的が何なのかを明確にまず決定する必要があります。

1)超集中型タイプ

滞在中は少しでも多く勉強し、短期間でもストイックに英語力アップを目指すタイプ。

2)ホリデー型タイプ

英語の勉強というより、リフレッシュや観光を兼ねて英語に触れることを目的とするタイプ。

2.日程の決定

フィリピン留学は毎週入学できますが、入学日は基本的には毎週月曜日と決まっています。

したがって、フィリピンに到着するのは土曜日or日曜日となるのが一般的です。学校によって入寮日が日曜日、退寮日は土曜日と決まっている事が多くなっています(前泊/延泊は有料できることが多くなっています)。

特に社会人の場合は休暇に合わせる必要がありますので、まずはしっかり日程を決定する必要があります。

平日にフィリピンに到着したい場合

休みが10日間などあり、せっかくなので出来るだけ長くフィリピンに滞在したいという方もいらっしゃいます。その際におすすめなのは平日にフィリピンに到着し、土日まではリゾートホテルなどに宿泊しリゾート気分も満喫し、週末に学校の寮に入寮するプランもおすすめです。

3.パスポートの有効期限の確認

当然ですが、フィリピン留学するにはパスポートが必要となります。フィリピンに入国時には滞在日数+6ヶ月以上の有効期限が必要となります。

パスポートをまだお持ちでない方、有効期限が近付いている方は早めにパスポート取得/更新を行ってください。

参考:【パスポートの申請から受領まで】(外務省サイト)

ビザについて

ビザは日本・韓国籍の方は30日以内の滞在であればビザの取得はご不要です。仮に現地で延長してビザが必要になった場合でも学校スタッフが取得の手続きを代行してくれますのでご安心ください。

4.とりあえずMTSCにご相談を

短期留学であっても、いろいろと疑問はつきものです。

MTSCは9,500名以上の留学生のサポート実績があり、無料で学校相談、入学お手続きなどのサポートをしていますのでお気軽にご相談ください。

MTSCを利用するメリットはこちらをご覧ください。

まだ漠然とした状態でも問題ありませんので短期留学しようかな?と思ったらまずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介