3つ星★★★☆☆

前々からその存在は知っていたのですが、セブにも見るからに「海外にある中国人などやっている偽日本食レストラン」というイメージを受ける焼肉レストランがあります。

そのレストランの名前は「MOSHI MOSHI(もしもし)」。名前からして怪しい過ぎます。日本人だったらまず選ばない単語です。

そんな焼肉レストランに行ってきました!

場所はITパークから車で5分のヘンリーホテルの敷地内にあります。以前こちらで紹介した下記のお店の近くです。徒歩20秒。
【欧米のデザインとアートワークが魅力の「Rica’s Cafe(リカズ カフェ)」】

地図はこちら。

前面ガラス張りで目立つ店構えになっています。

moshimoshi

レジの横には見るからに怪しいロゴが。。。ロゴの下の安いパック寿司に入っているプラスチックの緑色の仕切りを彷彿させるデザインが更に怪しさを演出。

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店内は意外と広く50人程度は収容できそうです。

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壁には外国人がイメージする日本風の絵が描いてあります。怪しさを絵で表現したらこうなりましたという感じですね。

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メニューを見てみましょう。デザインが怪しいですが、肉の種類は結構あります。

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値段としては、セブでは高級店に入ります。

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スープ、クッパ、うどんなどもあったりします。品ぞろえは良さそうです。

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こちらの値段もそれなりにしますね。

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サイドディッシュものも多く取り揃えています。

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お値段は同上です。

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ビールを頼んだら、グラスがキンキンに冷えて運ばれてきました。これはセブではかなり珍しいですね。多くの場合はグラスは冷えておらず氷が入っています。ビールに氷?と最初僕もびっくりしたのですが、セブのビールは日本のビールとはだいぶ味が異なりますのでこれはこれで美味しかったりもします。

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こちらモシモシセット。4種類のお肉と野菜がセットになっているお得なセット。

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日本ではもう食べられない。ユッケ。セブではまだまだ問題なく食べられます!

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追加で頼んだ、ローストチキンもも肉。

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こちらのお店は炭火ではなく、ガスで焼くタイプです。煙はアミの横から吸い込むタイプなので臭いは洋服などにはつきません。

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そして、実食。

名前がかなり怪しいレストランでしたが、味は普通に美味しく食べられました。ちょっとお店は活気に欠けるところはありますが、名前程怪しくないです(笑)。

そして、本日は留学エージェントのセブイングリッシュの小出社長と一緒に来店。最近ますます人気を増すセブ留学の状況についていろいろとお話をして頂きました。

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MOSHIMOSHIの感想

名前でちょっと入るのをためらっていましたが、普通に食べられる味です。

お客さんがあまりいなかったせいか店内がやたらに静かでしたが、逆に落ち着いて話せる場所でもありました。

料金的にはこのクォリティーではやや高いかなと感じましたが、無しではありませんね。

予算:1,200~1,400ペソ(約3,000円~3,500円)

3つ星★★★☆☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介