留学準備

出発時に慌てないためのチェックリス

フィリピン留学は欧米留学と比べて準備が簡単です。

しかし、やはり海外に行くことに変わりはありませんので、準備はしっかりやっておきたいところ。

今回は出発前に慌てないために、学校の申し込みが完了したら行うべき12のチェックリストを紹介します。

1. パスポートの有効期限チェック

フィリピンに入国時には滞在期間+6カ月以上の有効期限が必要となります。有効期限が近付いている方は早めにパスポートの更新を行いましょう。

2. クレジットカードの作成

クレジットカードは必須ではありませんが、フィリピン現地で現金が足りなくなったときに現金を引き出せたり、ショッピングの際に利用できることも多いので、1枚お持ちになることをおすすめします。

種類はVISAかMASTERカードが最も普及しているのでおすすめします。

3. 入学許可書のプリントアウト

学校にお申込みになると学校から入学許可書がもらえます。こちらは万が一の際にプリントアウトまたは携帯・タブレットなどで確認できるようにしておきましょう。

4. 学校の担当者の緊急連絡先チェック

万が一空港ピックアップの際にスタッフが見つからなったり、飛行機が遅れる場合に連絡がつく学校の担当者の緊急連絡先をどこかにひかえておきましょう。

5. 空港ピックアップの場所のチェック

基本的に学校のスタッフが空港に迎えに来てくれますが、空港のどこでスタッフが待っているのかをチェックしましょう。

特にマニラ空港などは空港の構造上やや分かりにくいことがありますので事前にしっかりチェックが必要です。

6. 航空券の日にちと時間のチェック

日本からの直行便の場合はあまり問題はないのですが、日本以外からの場合、特に経由便の場合は出発日と到着日が異なることがあります。

この場合で学校に出発日を連絡してしまい、学校スタッフが1日前に空港で待ってしまうというトラブルが起こることがあります。今一度到着日の確認をし、間違っていた場合は至急担当者へ連絡をいれてください。

7. 電子辞書のチェック

電子辞書は留学の必需品です。最近はスマートフォンやタブレットの辞書アプリを使う方も多いのですが、学校の教室はネットが入ってないことも多々あります。電子辞書はオフラインでも使えるものを準備することをおすすめします。

8. 持ち物チェック

持ち物の準備の際には日本から持って行った方が良いものとそうでないものがあります。必要なものは忘れることなく、荷物を減らすためにも不要なものもチェックをしておくと準備が楽になります。

下記にそれぞれのリストをまとめてあるのでご参考にしてください。

9. 海外旅行保険への加入

フィリピン留学時には海外旅行保険への加入を強くおすすめしております。

3カ月以内の留学であればクレジットカード付帯の保険でも問題ありませんが、よりカバー範囲が広い保険をご希望の方は大手保険会社の保険に別途ご加入頂くことをおすすめします。

ご希望の方にはおすすめの海外旅行保険をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

10. 常備薬のチェック

フィリピンでも薬は購入できますが、日本の薬は手に入り難いです。ご自身にあった薬がある場合などは留学時にお持ちになることをおすすめします。

現地で留学を延長したりする可能性がある方は、やや多めに準備をしてください。

11. 歯科検診を行う

基本的に歯は保険ではカバーされません。数か月に渡る留学の場合は出発前に歯科検診を行い、虫歯などがあれば事前に治療することをおすすめします。

もちろんフィリピンにも歯医者はありますが、言葉の問題や技術的な問題もありますので、できる限り現地では歯医者に行かずにすむように準備されることをおすすめします。

12. 美容院に行っておく

短期留学では問題ないのですが、3ヶ月以上の留学の場合は現地で美容院に行きたくなる方も多くなります。最近ではマニラやセブでは日本人の美容師さんがいるところもありますが、地方ではほとんどいなく、また日本の様に細かいオーダーなどはできないことが多くなっています。

そこで、出発前に美容院へ行き留学期間はなるべく美容院に行かなくても良いようにしておくことをおすすめします。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介