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短気フィリピン留学

フィリピン留学は1週から参加することができ、社会人を中心に1~2週間留学をする学生さんが多くなっています。

短期留学の場合は中・長期留学と違い気を付けるポイントがありますので、1~2週の短期留学をご検討の方はまずは下記にポイントをチェックしましょう。

1.就学中に祝日があるか

フィリピンは思いのほか祝日が多くあります。特にゴールデンウイーク、夏休み、年末といった短期留学しやすい時期に祝日があったりします。中・長期留学の場合は特に気にする必要はありませんが、1~2週の短期留学の場合は1日でも授業日が少なくなってしまうのは辛いですよね。

短期留学の方は就学予定の期間に祝日があるかどうか確認することをおすすめします。

参考:【2015年フィリピンの祝日・祭日一覧】

フィリピンの場合は年の途中で政府が突然祝日も増やすケースがあるので完全には避けられませんが、あらかじめ調べておくことで授業日数が減ってしまうリスクを下げることができます。

祝日の種類によっては授業を通常通り行う学校もありますので、どうしても祝日にかかってしまう場合は、その日に授業があるかどうかも学校を選ぶ際の考慮に入れるといいでしょう。

2.土日・祝日に追加授業を申し込めるか

基本的には土日・祝日は通常授業がありません。しかし、学校によっては土日・祝日に有料で追加授業を申し込むことができるので、祝日があっても授業日数が減るのを避けることができたり、週末に授業を追加することで更に授業の密度を上げることができます。

3.月曜日から授業が受けられるか

到着して最初の月曜日はオリエンテーション、レベルチェックテスト、日用品ショッピング、入学式となり、通常の授業はありません。しかし学校によっては月曜日の午後から授業を受けることができ、滞在時間を無駄にしません。

4.授業時間はしっかり確保できるか

中・長期留学の場合は、1日10時間以上の授業や1日8時間マンツーマンなどは集中力が持たないので、おすすめできません。しかし、1~2週間の短期留学の場合は、気合いで徹底的に詰め込み型で英語力を集中的に上げることができますので、1日の授業時間が長い、マンツーマン授業が8時間などのコースなどもおすすめです。

5.週末のアクティビティなど気楽に参加できるか

留学の目的はもちろん英語力アップですが、やはり海外留学をするのであれば短期留学でもあっても1回程度はアクティビティに参加して、海外を満喫するのもおすすめです。また1~2週間であっても一切のリフレッシュなしに高い集中力をキープするのは非常に難しく、途中でリフレッシュのためのアクティビティ参加はおすすめできます。

セブの市街地・リゾートエリアの学校などであればアクティビティは非常に沢山あるので気楽に参加できます。

短期留学者におすすめの学校

上記のポイントを踏まえた、短期留学におすすめの学校は下記の学校になります。

学校名1.祝日授業2.週末追加授業3.月曜日午後授業4.授業時間確保5.週末アクティビティ
TARGET
Brilliant Cebu
NILS××
HELP (クラーク)××
Bayside×

 

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介