留学準備

数多くの学生さんのフィリピン留学サポートをしてきて、実際に学生さんが持って来て良かったと言っているアイテムリストをご紹介します。

必須アイテムはもちろん意外なアイテムもあるので、フィリピン留学に行かれる前にぜひチェックしてみてください。

1.電子辞書

紙の辞書は重いですし、調べる時間のロスが多いので電子辞書をおすすめします。今はスマートフォンやタブレットにも良い辞書アプリがありますが、教室にはWi-Fiが届いていない学校も多いので、アプリを使う場合はオフラインでも使えるものをおすすめします。

2.日本語の文法書/単語集

文法を覚えるには、日本語で理解した方が圧倒的に早く効率的です。単語集も1冊あると良いですね。しかし何冊も持って行く必要はなく、自分が使いやすいと思ったものを1冊ずつ持って行けば十分です。

3.筆記用具


もちろんフィリピンでも文房具は売っており、しかも安く購入できるのですが、質が日本のものより悪く使い捨ての感覚となります。予備のノート、シャープペン、ボールペンは日本から使いやすいものを持っていきましょう。

4.長袖(パーカーなど)

フィリピンは常夏。基本的にはTシャツで生活できますが、教室内や旅行時の長距離バス、山岳部などは寒いこともあるので、長袖を2枚ほど(洗濯時にも対応できるように)持って行くと安心です。

5.折り畳み傘

フィリピンは南国ですのでスコールがあります。さっきまで晴れていたのに突然の豪雨ということもあるので、常に折り畳み傘をカバンに入れておくと安心です。日本ではかなりコンパクトになる折りたたみ傘もあるので、持って行くと便利です。

6.虫よけスプレー

フィリピンは常夏で蚊が多いエリアもあります。フィリピンでも虫よけスプレーは売っていますが、肌が敏感な方はかぶれてしまうこともあるので、日本の使い慣れたものがあれば持っていくと安心です。

7.歯ブラシ

もちろん歯ブラシはフィリピンでも売っていますが、欧米のヘッドがやたらに大きい物が主流です。細かい所を磨けるヘッドの小さいものを持って行くことをおすすめします。

8.タンブラー/水筒(保冷/保温機能付き)

学校にはウォーターディスペンサーがあり、冷水、熱湯が出ます。現地でマグカップなどを買うこともできますが、ふた付きのタンブラー、特に保温・保冷ができるものだと授業中などに役立ちます。

9.モバイルバッテリー

スマートフォンやタブレットを使うことが多くなるかと思うのですが、うっかり充電し忘れたり、カフェで勉強する際に途中で充電が切れてしまったという際にとても役立ちます。

10.カメラの防水ケース

マリンレジャー時などに大活躍します。せっかくの楽しい思い出はしっかり写真に残しておきたいものですよね。iPhoneの場合はLifeproofが非常におすすめ。防水の他、防塵、耐衝撃機能もありカメラを気にせずレジャーに集中できます。

11.ショルダーバック

普段の外出時はお財布、タオルなど最低限のものだけ持って移動するのが楽です。コンパクトかつ中身が出し入れしやすいカバンをおすすめします。

12.スニーカー

通常の生活時はサンダルで十分ですが、ちょっと旅行に行く時やスポーツジムに行く際はスニーカーが必須です。フィリピンでのスニーカーの値段は、有名メーカーだと日本と変わらないか、円安時には逆に高くなることもあるので、1足持って行くことをおすすめします。

13.パラソルハンガー

基本的には洗濯は学校スタッフが行ってくれますが、下着などを自分で洗って部屋に干す際には便利です。フィリピンでは購入が難しいアイテムでもあります。

14.アリの巣コロリ


フィリピンにもアリは結構います。学校によっては部屋にアリが良く出るという事もあるので、アリが苦手な人はこちらを持って行くと役立ちます。

15.ふりかけ

これは学校や個人差によっても変わるところですが、フィリピンの白米は日本人にとってはあまりおいしくないと感じることがあります。おかずの味付けは濃いめになっていることが多いのでちょうど良いというフィードバックもありますが、白米が好きな人はふりかけを持って行くと安心です。

インスタントみそ汁を持って来ている学生さんも結構いるのですが、だいたい使うのは最初だけで途中からは飲まなくなるようなので、特に持ってくる必要はないかと思います。

16.耳栓


フィリピンではあちこちでニワトリを飼っている家があり、就寝時に音に敏感な方はニワトリの鳴き声で目が覚めてしまうという事があります。また、相部屋の場合ルームメイトのいびきが気になるという場合など非常に役に立ちます。

17.アイマスク

学校の寮のカーテンは遮光カーテンではないことが多く、週末はゆっくり遅くまで寝ていたという場合は差し込む日差しで寝られないということもあります。また相部屋の際はルームメイトより先に寝たい時などのアイマスクがあると便利です。

18.下敷き

学校の机が凸凹してることがあり、プリント教材の場合など下敷きが活躍することがあります。現地ではあまり見かけないので100円ショップなどで購入して持ってくると安心です。

留学準備

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介