フィリピン留学

フィリピン留学に行こうと決めた次に悩むのは都市選び、フィリピン留学でもセブ、マニラ、クラーク、バギオ、バコロド、イロイロなど多くの都市に学校があり、迷ってしまいます。

一番人気は何と言ってもセブ島。学校の数も多く、日本人にとってもマニラと並び最も有名なフィリピンの都市といっても過言ではありません。

セブは観光地のイメージが強い

フィリピン留学都市選び

セブは世界的な観光地でアジアだけでなく欧米圏からも多数の観光客が訪れます。そのリゾート的なイメージが強くて、セブの学校では真面目に勉強できないのではないかと考える方もいます。

どんなスタイルにも対応できるのがセブ

しかし、真面目に勉強できないというイメージは間違っています。

正しくはリゾート満喫派からストイック派まで幅広く対応できるというものです。

海の目の前のリゾートエリアにある学校では門限もなく、のんびりマイペースに勉強できる学校も複数あります。

一方、English FellaSMEAGCIJのスパルタキャンパスなどでは平日外出禁止で1日10時間以上の英語学習(強制自習含む)を強制的に行う環境の学校も少なくありません。

その他、その中間の日々の小テストで既定のスコアをクリアできなかったら週末外出禁止、門限が午後8時と早く復習・自習時間をしっかり確保できるバランス型の学校も複数あります。

他の都市だと選択肢がそれほど広くないので、どうしても偏った選択しとなりますが、セブであれば自分のあったスタイルの学校を選ぶことができます。

その他セブ留学はメリットがいっぱい

①主要都市からの直行便がある

現在セブは、成田/関空/名古屋の各空港から直行便が出ています。しかも成田と関空であればLCC(格安航空会社)のセブパシフィック航空の直行便もご利用になれます。

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フィリピン留学都市選び

名古屋からはマニラ経由であればセブパシフィック航空を利用できます。

マニラ以外の都市は乗り継ぎ、またはマニラ空港から3-7時間の車での移動が必要になりますので、移動の便利さはセブが圧倒的に有利です。

ちなみに、セブ空港は国際空港でもあるので、欧米留学にもセブから出発することもできます。

②ストイック派もリフレッシュが気軽にでき学習効率アップ

留学は数週間から何ヶ月というまとまった期間となりますので、メリハリをつけることが重要になります。

どんなにストイックに勉強に集中しようとしても人間の脳には限界があり数週間以上常に集中し続ける事は不可能です。仮に無視して机に向かったとしても学習効率は悪くなります。

セブであれば週末などに気軽にリフレッシュできる所が沢山あるので、メリハリをつけやすい環境にあり、学習効率を高める事ができます。

③日本人のボランティア団体がある

フィリピン留学の際にボランティアを希望される学生さんも非常に多いのですが、セブであればDAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)という日本人が運営する信頼できるボランティア団体があり、いつでも参加する事ができます。

もちろん、他都市や他にもフィリピン人が運営するボランティア団体も数多くありますが、英語での参加となりますので、折角ボランティアをするならしっかりボランティアに集中できる環境がおすすめです。

しかも、DAREDEMO HEROは施設を持っているので、いつでも参加できるというメリットがあり、留学時期を気にする必要もありません。

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フィリピン留学都市選び

フィリピン留学の都市選びはイメージだけで選ばないことがポイント

もちろん、学生さんによって好みやご希望はばらばらになるので、全員にとってセブが良いというわけであはありません。

しかし、本当はセブに行きたいのだけど、セブでは真面目に勉強できないという話を聞いた、イメージがあるということで選択肢を狭めてしまうのはもったいないです。

もちろん、MTSC留学センターではフィリピン全土の学校を紹介可能ですので、都市選びでお悩みの際はお気軽にご相談ください。

フィリピン留学,学校選びのポイント

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介