4つ星★★★★☆

セブの7不思議の1つに「中華料理レストランが極端に少ない」というものがあります(残り6つについては現在調査中)。
セブにも中華系のフィリピン人を始め中国人は沢山いるのですが、その割に中華料理レストランが少ないです。
逆に、日本料理・韓国料理レストランは数多く存在しています。

今回はそんな中華料理レストランの中でも特に美味しいと言われる「TIN GON」に行ってきました。
場所はセブを代表するホテルの1つ「ウォーターフロント セブシティーホテル」内、正面エントランスから入って右手奥(1階)にあります。
地図はこちらです。ITパークの真横にあたります。

エントランスはこちら。重厚な作りになっていて高級感があります。

TIN GOW

店内は広く開放的です。THE中華という雰囲気が広がります。ただ、スプーンとフォークが置いてあるのはフィリピンであることを思い出させてくれますね。

TIN GOW

本日の参加者は先日結成しました「セブ・食い倒れ部」のレギュラー参加者のBrilliant Cebuの校長先生河合さんとUBECのスタッフの今井さん。お二方ともこちらTIN GONに大きな期待を寄せているのが伝わってきます。

TIN GOW

まずはこちら左から、パイナップル、マンゴー、スイカジュース。出てくるまでかなりの時間が掛かりましたがどれもしぼりたてジュースです。

TIN GOW

チキンとアスパラガスの野菜炒め。薄味で優しい味に仕上がっています。個人的にはかなり好きな味で良い出だしです。

TIN GOW

こちらはチキンのお粥。しょう油を入れた方が良いかなと思いましたがピータンなども入っておりそのままで十分に美味しかったです。

TIN GOW

エビシウマイ。ぷりっぷりのエビがたまりません。できれば2皿頂きたいところ。

TIN GOW

中華風肉まん。中身はとろみのある甘いソースをからめた豚肉です。日本人にはなじみのない面白い味ですが、おいしく食べられます。

TIN GOW

中華の定番の麻婆豆腐。ピリ辛のひき肉のうまみがしっかり出ています。

TIN GOW

豚肉チャーハン。こちらもあっさりして非常に美味しいですね。脂っこいチャーハンは苦手なので嬉しいですね!

TIN GOW

マンゴーとタピオカのデザート。マンゴーのデザートに外れ無しです。

TIN GOW

温かい杏仁のスープデザート(?)ちょっと薄味で単調だったので、上のマンゴーのものと混ぜたら美味しさUP!偶然の発見でしたが、新しいメニューに付け加えても良いかも。

TIN GOW今日もおなか一杯ごちそう様のポーズ。綺麗に決まりました!

これからもセブ・食い倒れ部の活動を活発化させ、沢山のレストランのレポートしていきます!

TIN GOW

写真を撮っている所を撮影されてみました。一品運ばれてくるたびに撮影するので慌ただしいです(笑)

でもフィリピン・セブ留学を検討している皆さんに少しでも良い情報を提供できるように頑張ります!

TIN GOW

TIN GOWの感想

店内は広くてあまりお客さんは入っていないのでゆっくり食事を楽しむ事ができます。

店員さんが全員何故かフィリピンでは珍しい笑顔がない接客なのが逆に興味深いですが、サービスは高級店としてはイマイチ。

料理の味はどれも美味しく意外と薄味のものも多く、脂っこいものは苦手という人にもおすすめできます。セブ留学中今日はちょっと自分にご褒美をという時に利用するのも良いかもしれません。

そして、チャーハンや野菜炒めなどは大・中・小とサイズがありますが、今回は全て小を選びましたがかなりの量があり3人程度であれば小で十分です。逆に大ってどの位大きいのか気になります(笑)

予算は:800ペソ~1,000ペソ(2,000円~2,500円)

4つ星★★★★☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介