5つ星★★★★★

フィリピン・セブ留学の際にはやはりフィリピン料理を食べたいところです。

フィリピン料理レストランももちろんたくさんあるのですが、あちこち行ったり、日本から遊びにきてくれた友人などを連れていった結果、一番安定して評価が高かったのが「Light House(ライトハウス)」です。

因みにLight Houseとは灯台という意味です。

場所はITパークから車で3分の「ガイサノ カントリーモール」にあります。タクシーにはカントリーモールと言えば伝わります。

Light Houseはマンゴーエリアにもお店があります。

カントリーモール店の地図はこちら。

カントリーモールの2階の正面向かって右の端にあります。看板が目立つので外からでも確認できます。

Light House

店内はかなり広く開放的な作りになっています。旅行の団体客も多いですが、予約は10人以下であれば週末でも殆どいらないと思います。

Light House

お店の端には南国をイメージした泉(?)があります。

Light House

メニューを見てみましょう。フィリピン料理は肉がメインになることがありますが、こちらはシーフード系も充実しています。

Light House

こちらはスープ系。このSINIGANG(シニガン)と呼ばれる酸味のあるスープは絶品です。

Light House

こちらはシーフード系料理。フィリピン料理にはこんなにシーフードがあったのかと思わされます(笑)

SINIGANG

もちろん、魚料理もあります。おすすめはグリル系ですね。味がしっかりしみこみ本当に美味しいですね。

Light House

フィリピンは日本よりお米の国です。夕食にご飯がないと食べた気がしないと言われるくらいご飯好きです。ピザやパスタを食べてもご飯がついてきます(笑)

Light House

こちらはお皿です。バナナの葉っぱの上に乗せて食べます。フィリピンを感じる瞬間でもあります。

Light House

カラフルなフルーツシェーク。将に南国。

Light House

ホタテチーズと一緒にグリルしたもの。これは連れてきた人皆が「美味しい!」という日本人にも鉄板の一品です。

Light House

続いて噂の「SINIGANG(シニガン)スープ」です。今回はチキンテイストをチョイス。これもまたすっきりしてクセになる美味しさです。野菜もたっぷり入って健康的。

Light House

こちらは豪快な見た目の豚のディープフライ。皮がクリスピーでパリパリいけます。

Light House

フィリピン風チャーハン。こちらの玉子は塩味がついている、ソルティーエッグという味付け玉子。スーパーマーケットでは殻が紫色に染められています。

Light House

こちらはSISIG(シシグ)というフィリピン伝統の豚肉料理。豚の顔の肉がメインになっています。歯ごたえがある肉でオイリーなので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的にはどんぶりにしたら最高だなといつも思っています。

因みにこれは玉子と混ぜて頂きます。

Light House

こちらも良く目にする、豚のちょっと厚めのばら肉をやいたもの。甘辛ソースをつけて頂きます。

Light House

日本人からもウケが良いですが、もちろん地元フィリピンの人からも評価は高いので学校の先生と一緒に来て、いろいろとおすすめ料理を選んでもらうのも楽しいですね。

Light House

Light Houseの感想

今は沢山のレストランが出来たので、昔ほどの人気はないようですが、伝統的なフィリピン料理&日本人の舌にも合う料理が多いです。

日本からきてまずフィリピン料理を食べたいと思ったらまずはLight Houseを選んでおけば外れはないかと思います。

そして料金も高くなく、大人数で来るとおなか一杯食べても安くおさえることができるコストパフォーマンスが良いのも魅力です。

予算は350ペソ~500ペソ(約875円~1,250円)

5つ星★★★★★,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介