3つ星★★★☆☆

jollibee(ジョリビー)

Jollibee(ジョリビー)。フィリピンで最も有名かつ人気のファストフード店。

世界を圧巻するマクドナルドもここフィリピンではJollibeeには勝てない。フィリピン留学をした人は確実に「Jollibee(ジョリビー)」の存在を知る事になります。

学校の先生もスタッフもほぼみんな大好きJollibeeの支持率は驚異的です。個人的には味は他のファストフードと同程度なのですが、フィリピンではやっぱりJollibeeなのです。

街中のJollibeeは夜中だろうが、日中だろうが大人気です。

Jollibee(ジョリビー)

この日もJollibeeには多くの人が集まってきていました。

Jollibee(ジョリビー)

最も安いセットのハンバーガーセットは75ペソ(約187円)。因みにマクドナルドのハンバーガーセットは95ペソ(約237円)なので、Jollibeeの方が安いですね。

最も高価なセットはアロハチャンプセット185ペソ(約462円)。ビックマックセットは181ペソ(約452円)となり高価格帯セットではJillibeeの方がやや高いです。

前回紹介したマクドナルドの料金はこちら。

Jollibee(ジョリビー)

ちなみに、フィリピン人はJollibeeではあまりバーガーを食べません。スパゲティーやチキンを好む傾向にありますね。スパゲティーなどのメニューはマクドナルドにはないので、ココが人気の秘訣!?

Jollibee(ジョリビー)

チキンバケットも大人気です。チキンは8ピースでP429(約1,072円)となっています。もちろん、Jollibeeには鉄板メニューのチキン+ライスセットもあります!

チキンと言えば日本ではKFCですが、フィリピン人曰くチキンはJollibeeの方が美味しいとのこと。

Jollibee(ジョリビー)

面白いのはJollibeeにはハンバーガー&ライスというファミレスっぽいメニューがあります。ちなみにハンバーガーはバーガーステーキと呼ばれます。

1番人気のバーガーステーキセットは95ペソ(約237円)とお手頃価格ですね。

Jollibee豆知識としてはフライドポテトのサイズが、日本では一般的なSmall/Medium/Largeではなく(マクドナルドはこちらです)、Regular/Large/Extra Largeです。LargeはマクドナルドのMediumですが、Extra Largeは一気に巨大化するというやや分かりにくいサイズです(笑)

Jollibee(ジョリビー)

なんと僕の番になったら、いきなりレジ締めを開始(笑)そしてオーダーは紙に書いて電卓をはじきます。もちろん、これにより物凄い時間がかかります。しかし、こんなことでイライラしてはいけません。そうここは笑顔の国フィリピンですからね(笑)

Jollibee(ジョリビー)

店内様にステンレス製のフォークやナイフが設置されています。これはマクドナルドにはないシステムです。

その他右のポンプのようなものでケチャップが好きなだけとれるようになっています。

Jollibee

そしてこのコーナーの人には下記のプレートがあります。「Condiments」とは薬味、調味料という意味です。どうもケチャップのことを指しているようです。日本ではなじみのない単語ですが、実生活では使いますね。留学をするとこういう生活の中で英単語を増やしていけるのも大きな魅力です。

Jollibee

そして、こちらがバーガーステーキセット。このソースは甘ったるので、日本人うけはあまりしないと思いますが、フィリピン人は大好きですね。お値段95ペソ(約237円)

Jollibee(ジョリビー)

こちらもフィリピン人から高い支持を得るチキン&ライスセット。チキンにもステーキの甘いソースがついてきます。

お値段79ペソ(約197円)。

Jollibee(ジョリビー)

お面白いのはライスの包装方法ですね。バーガーのような包み方となっています。最初はハンバーガーかと思いました(笑)これはフィリピンならではかもしれませんね。

Jollibee(ジョリビー)

Jollibee(ジョリビー)の感想

フィリピンに来たら普段はファストフードに行かない人も経験として1度は行ってもらいたいです。決して味が美味しいということはないのですが、フィリピン人のソウルフードと言っても過言ではない位の支持を得ていますので、フィリピンの思い出話として使えます。そういう意味も込めて★3つとしました。

学校の先生やスタッフに差し入れでJollibeeを持って行くととっても喜ばれます。またはデリバリーもできるので先生達とパーティーをやる時なども使えますね。

3つ星★★★☆☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介