3つ星★★★☆☆

フィリピン人が好きなセブにあるフィリピン料理レストランと言えば「Golden Cowrie(ゴールデンカウリー)」がまず挙げられる人気店です。店名をカタカナで書くとゴールデンカウリーとなると思うのですが、実際は「ゴールデンカリー」に近いような気がします。最初聞いた時はカレー屋だと思っていました(笑)

Golden Cowrieの支店はいくつかありますが、今回はITパーク近くのサリナスドライブ店に行ってきました。

地図はこちらです。

こちらの看板が目印です。周りには明るい看板はないので結構目立ちます。

Golden Cowrie

エントランスはこちら。大体スタッフの方が立っていて扉を開けてれます。

Golden Cowrie

店内は非常に明るいです。

Golden Cowrie

店内はいくつかのセクションに分かれていてかなり広いくなっています。30-40人のパーティーも問題なく開けます。

Golden Cowrie

外のテーブルもあります。外の席は喫煙もできます。ただ、サリナスドライブ脇なので車の音が結構うるさいです。

Golden Cowrie

メニューを見てみましょう。まずはスープ類。フィリピンといえばシネガンスープですね。個人的にはチキンかポークがおすすめです。

Golden Cowrie

フィリピンと言えば肉です。かなり充実しています。が、フィリピン人と来ないとどれがどれなんだかよくわかりません(笑)

Golden Cowrie

フィリピン料理は意外に知られていませんがシーフード料理も充実しています。

Golden Cowrie

トレーにはバナナリーフ(バナナの葉)が置かれています。今も田舎の方ではお皿の代わりにバナナリーフを使っているとのこと。

Golden Cowrie

まずは、パイナップルジュース(左)とグリーンマンゴーシェーク。フィリピンのマンゴーシェークにはライプ(熟したマンゴー)とグリーン(酸味のある若いマンゴー)の2タイプあります。

Golden Cowrie

葉にまかれたチキンのから揚げ。代表的なフィリピン料理で、日本人の口にも良く合う料理です。通常は骨はないことが多いのですが、今回はやや骨があり食べにくかったです。139ペソ(約347円)

Golden Cowrie

ホタテのチーズとバターを乗せて焼いた料理。これまた有名なフィリピン料理です。美味しくて小さいのでついパクパク沢山食べてしまいます。147ペソ(約367円)

Golden Cowrie

ガーリックライス。42ペソ(約105円)。ちなみに通常のライスも同じ料金ですが、そちらはおかわり自由となっているので安くそして沢山食べる若い男性の学生さんは是非通常のライスを!(笑)

Golden Cowrie

ツナベリー。しょう油系の味付けでこちらも日本人の舌に合います。ちょっと端っこが歯ごたえがあり過ぎましたが、美味しかったです。199ペソ(約497円)

Golden Cowrie

KINILAW(キニラウ)。フィリピンの代表料理で酢漬けの生魚と野菜。酸味が利いて僕は好きな一品。210ペソ(約525円)

Golden Cowrie

Golden Cowrieの感想

気楽にフィリピン料理を楽しみたい時におすすめします。フィリピン人からの支持率も高いので学校の先生と一緒にくるのも良いですね。

味や雰囲気はLight Houseの方がおすすめできますが、Golden Cowrieの方がやや安く楽しめるかと思います。

フィリピン・セブ留学中フィリピン料理を楽しみたいという時に外れはないので安心して利用できるレストランです。

予算:300ペソ~450ペソ(約750円~1,125円)

3つ星★★★☆☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介