学校訪問記

ビサヤ大学付設語学学校「UV ESL」に見学に行ってきました。

この時期は大学のクリスマスホリデーということで、タクシーでキャンパスに着いた時には学生さんの姿が全く見られず「あれ。間違えたかな?」と思う程ひっそりしていました。
 
しかし、語学学校部門に行くと沢山の学生さんがおり、日本人学生スタッフのローラさんと日本語が話せる韓国人マネージャーの方が迎えてくれました。

まずはクラスルームゾーンを紹介して頂きました。

入口近くに大きな掲示板があり、学生さんへの連絡がされています。ここでは間違いが無い様に大事な連絡は日本語でも掲示されているので安心です。最近は日本人の学生さんもだいぶ増えてきて、夏休みや冬休みには大学生が沢山いらっしゃいますとローラさん。
 
その横には英語オンリーゾーンがあります。初級の学生さんはなかなか完全英語だけで生活するのは難しいですが、少しでも英語を使う時間をもって欲しいですからね。常に英語をというのを忘れないようにと書いていますとの事です。やはり常に英語を使うというのが短期で英語力を伸ばす秘訣の1つです。

また、月1回希望者を募って地元でボランティア活動も行っており地元の人との交流も積極的に行っています。写真はその様子を紹介しています。

UVの特徴はPerfect Writing、Street Talk、Film Studiesなどのように細かく目的毎に分かれた授業スタイルです。それぞれ明確な目標をもったクラスで自分の伸ばしたいスキルを伸ばすことができます。クラスルームはプログラム毎に分かれています。
 

 

 

こちらが、マンツーマンクラスと、グループレッスンクラス。
 
続いて学生寮を案内してもらうことに。広々としたキャンパス内を移動します。キャンパス内は沢山のビルディングが並びます。
 
途中で病院らしきものがあったので、訊いてみたところ、ビサヤ大学は医療系の大学として有名で、学内に病院を持っており、もちろん英語コースの学生さんも気軽に使うことができます。体調が悪くなった場合なども直ぐに対応が可能な体制が整っていますので安心です。

学生寮のエントランスはこちら。こちらには2人の警備員がおり、入寮と退寮の際に学生さんのチェックをしており、誰が今寮内にいるのかのチェックもしっかいされています。安心のセキリュティー環境です。

エントランス脇に売店がありましたが、この売店品揃えが物凄く良く、フィリピンの学校でのTOPレベルです。嬉しいのは食べ物以外にもシャンプーなど日常必需品もしっかり揃っているところ。

こちらは食堂です。日本人の学生さんもだいぶ増えてきたので、最近は日本食やフィリピン料理も沢山取り入れてバランスの良い食事になっており、学生さんから喜ばれているとのことです。
 
こちらが1人部屋。必要なものは全部そろっています。シャワールームにはしっかりシャワーカーテンも完備。
 
こちらが、3人部屋。ちょっと手狭な感じもしますが、夜まで自習室などで勉強をする方などは部屋は寝るだけという事で人気がある部屋でもあります。
 
自習室は隣とのパーテーションもしっかりあり勉強に集中できます。

寮内にはWifiも設置されており、その他監視カメラもあちこちに設置されており、寮内の安全を図っています。
 
日本語対応のPCも設置されており、その横には日本用のコレクトコール電話もありました。家族などに電話も気軽にできます。

バルコニーもあり喫煙することも可能です。

また多目的スペースもあり、ゆったりした作りになっています。

大学内のキャンパスとあり、広々した開放的な雰囲気をもち、大学敷設としては珍しく欧米ネイティブの授業もあるのも魅力の学校です。

 

★UV ESLキャンパスの詳細や料金などはこちら★

学校訪問記

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介