フィリピン珍道中日記

セブの物価はとにかく安いです。一部家電や車は日本とあまり変わらないようなものもありますが、スーパーマーケットの商品は日本やオーストラリアの70%-90%引きと言った感覚で買い物ができます!

そんな感覚なので普段はできない贅沢を味わうことができます!

今回僕も色々とリッチな気持ちを味わってきました。その一部をご紹介します。

★ホテルのルームサービス!

今まで、その存在は知っていたもの、高いから外で食べよう。と小市民の僕は今まで未経験だったのですが、セブで初めて体験!

こちらの、ホワイトクリームビーフシチュー&ライスとフレッシュパイナップルシェイク。こちらはいくらでしょう?

ホワイトクリームビーフシチュー:250ペソ(約500円)
フレッシュパイナップルシェイク:100ペソ(約200円)
合計350ペソ(約700円)!

ちなみに、ソフトドリンクなどにすればドリンクは50ペソ(約100円)程度ですし、サンドイッチなどの軽食は150ペソ(約300円)!

ルームサービス。そのちょっとした贅沢を気軽に堪能できます!
★ホテルのランドリーサービス

旅行の日数が経ってくると洗濯物が増えてきます。自分でがんばって洗って部屋干しなんて事もしたりもした事もありますが、
今回は思い切ってホテルのランドリーサービスを使ってみました。

4日分の下着・Tシャツ・靴下を朝出したところ、夜部屋に帰ってきたらベットの上に綺麗に戻ってきていました。
Tシャツはなんとハンガーにかかっており、とてもキレイになっています。

さて、こちらはいくらでしょう?

合計で320ペソ(約640円)!

これまた安い!

ホテルのランドリーサービス。なんかできるビジネスマンのよう(小市民による勝手なイメージ。)

これまた格安でリッチな気持ちになれました!
★リッチな日本食&マッサージ

セブには日本人シェフの美味しい日本食料理屋や居酒屋が沢山あります。 オーストラリアにはチャイニーズ経営のあまり美味しいとは言えないけど高い日本食料理屋もあるのですが、セブではこういうお店には日本人をはじめとする外 国人かお金持ちのローカルの人しか来ないので、本格的な店でないとお客さんは入らないので直ぐに潰れてしまうとのこと。

今回は前出のヒロさんお勧めの「一力茶屋」さんという和食料理屋とマッサージ店が併設されている雰囲気が良いお店に行ってきました。シティーからも近いので気軽に行ける立地です。

メルボルンでも本格日本食は高嶺の花なので、なかなか思いっきりは食べられません。

お寿司盛り合わせ、てんぷらそば、刺身サラダ、ドリンク2杯そして、食後30分のフットマッサージ。こちらはいくらでしょう?

  

食事代:約1,200ペソ(約2,400円)/一人分

フットマッサージ(30分):70ペソ(約140円)

合計;約1,170ペソ(約2340円)

日本だと、安い居酒屋でちょっと飲み食いしてもこの金額はおさまりませんね。

もちろん、味は文句なしで美味しいです!しかもお店の雰囲気は高級感がありますし、スタッフの方もいつも笑顔で対応してくれるのが嬉しいですね。

普段思いっきり日本食料理屋さんで注文するなんて恐ろしくできないので、本当に嬉しくて一生の思い出です(笑)

そして、フットマッサージ30分70ペソというのが激安です

でも、これは棒で足のツボをグリグリ押すもので、体の良くない部分のツボを押されるとかなり痛いです。

この日は早朝からアイランドホッピングをしていたので、友人とマッサージ中は寝てしまうだろうねえなんて言っていたのですが

日ごろの運動不足がたたり、どこ押されても痛い痛い!とても寝られる状況ではありませんでした(汗)

でも、マッサージ後は体が軽くなったように思えます。ちなみに友達は気持ち良かった~と言っていたので健康の方にはとーっても気持ちいいマッサージになっています(笑)雰囲気の良いお店で美味しい料理をゆったりした時間で楽しみたい方にもお勧めです!

その他、セブには本格タイ式マッサージ店が複数あります。タイのマッサージの聖地「ワットポー」から講師を呼んだり、ワットポー認定コースを修了したス タッフがマッサージをしてくれる本格マッサージ店もあります。料金は1時間200ペソ(約400円)程度。僕もセブ滞在中何件か行ってみましたがとっても 気持ちよく、もみ返しも来ない素晴らしいものでした。それが1時間400円とは毎日でも行きたくなります。
★ハロハロ

フィリピンの代表的なデザート。とーても美味しく僕もはまってしまい滞在中何度も食べてしまいました。

こちらは量もたっぷり入っています。こちらはいくらでしょう?

正解は100ペソ(約200円)。しかもこの写真のものはホテルのものなので通常の料金より少し高めです。

一般的なお店だと大体50-80ペソ(100円ー160円)で食べられます。

ダイエッターには本当に悪魔の囁きとなる一品です。
★ビール

常夏セブでは喉が渇くので食事の際のキーンと冷えたビールは最高です!フィリピンの代表的なビールは「San Miguel」、そして最近若者を中心に人気が出てきたという「Red Horse」こちらはSan Miguel社が作っているのですが、アルコール度数7%というストロングビールです。僕は普段はビールはそんなに飲まないのですが、セブでは喉が渇くの で非常に美味しく飲めました!

さあ、このビールのお値段はいくらでしょう?
  
正解は、1本20ペソ~30ペソ(約40円~60円)!!

とこれまた、激安!!

水のように飲むという表現がありますが、将に水のように飲めてしまのです!

ビール好きには将にたまらない地上の楽園です。
★タバコ

最近、日本でも値上げが問題になって買いだめした方も多いのではないでしょうか。オーストラリアではタバコは1箱1200円位超高級品。あまりの高さに強制禁煙した方も少なくないはず。

さて、セブではマルボロ1箱いくらでしょう?

なんと驚きの約35ペソ(70円)!!(お店によって若干値段が変わるようです)

オーストラリア価格の約94%OFF!!

免税店より安いんです!

ヘビースモーカーの方なら差額でセブまでの往復航空券も出てしまうかもしれません(笑)

ただ、安いからと言って吸い過ぎには注意しましょう♪

セブは普段できない贅沢を可能にしてくれます!僕もあちこち旅行に行きましたが、予算を削る為に食べたいものを我慢したり、

やりたいことが十分にできないなんて事も少なくなかったですが、セブでは格安でハイクオリティーなサービスを受けたり

商品を購入できるのでとてもリッチな気持ちを味わうことができるのも大きな魅力です。

ただ、安い安い、美味しい、美味しいと大量に美味しいものを食べてしまい、帰国後更にキツイダイエットをしなくてはいけないなんて事はあるかもしれません(笑)

フィリピン珍道中日記

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介