2ヵ国留学 格安フィリピン+他国留学という新たな留学スタイル!英語力アップへの最短ルート!

ステップアップ留学 - 格安フィリピン留学→欧米留学&ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの期間は通常1年間と期間に限りがあります。英語が殆ど出来ない状態でワーキングホリデーをスタートさせた場合、最初の数ヵ月は語学学校に通って勉強をするプランが主流です。

当然最初はシェアハウスやアルバイト探しも英語が分からず苦労する事も多くなります。ついつい日本語環境のシェアハウスやアルバイトを探してしまうという事も良く耳にします。しかしそれは期限付きのワーキングホリデーにおいて時間を浪費しているのと同じで、本来目指しているものとは違ったものではないでしょうか。

もし、ワーキングホリデーのスタート時点から英語力が既に身についていたらどうでしょう。

現地到着後すぐに英語環境のシェアハウスやアルバイト探しも気軽にでき、スムーズに現地生活をスタートさせることが出来ます。英語力があればアルバイトの選択肢も増えより給料の良い仕事を得られるチャンスも格段に上がります。時給が$5違ってくれば月120時間働くとなるとその差額1年で$7,200!しかも英語環境ですので英語力はさらに伸びます。

更に高い英語力を身に付ける為に語学学校に行く場合もより高いレベルのクラスやビジネス英語、ケンブリッジ英検コースなど上級コースにダイレクトに入ることも可能になり、ワーキングホリデー期間をより充実したものにすることができます。よくワーキングホリデーを1年やって英語が話せなかったらどうしようという不安を抱えてワーホリ期間中を過ごしている方も多くいらっしゃいますが、フィリピン留学で6ヵ月勉強すれば初心者であってもTOEIC800点が狙えます。TOEIC800点は全体の上位1割という難関です。オーストラリアに着いた時点で多くのワーホリの学生さんが最後に欲しいと思っている目標レベルの英語力が身についているのです。ワーホリ中英語が伸びなかったらという不安は全くありません。周りのワーホリの学生さんからは「なんでそんなに英語ができるのですか?」という聞かれる存在に最初からなっています。帰国時の就職の際も自分の英語力は周りの学生と比べて負けないという自信がこの頃に早くも付きます。

その他進学を希望している方は、語学学校に行く期間を短くすることができます。またそれは留学費用を圧縮することにもつながります。
そんな英語力が通常のワーホリの資金と同程度で付くとしたら・・・

そんな都合の良い方法があるのでしょうか。

一昔前であればそれは不可能な話でした。しかし現在は実現可能になっています!

それが格安フィリピン+欧米留学の2ヵ国留学!

フィリピン留学は欧米留学と比べるとまだマイナーですが、フィリピンは日本とオーストラリアの中間地にあり、オーストラリア留学前に立ち寄りやすく、アメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に英語を話す人が多い国と言われ、その圧倒的な物価の安さを利用して英語の留学地特に2ヵ国留学地として注目されています。

オーストラリアを始めとする欧米留学前にフィリピンで基礎的な英語を勉 強してオーストラリアなどに到着時には既に基礎的な英語を使えるようにしてワンランク上の留学&ワーキングホリデーをスタートするという 新しいスタイル(2ヵ国留学)の留学が注目されています。

既に韓国では欧米へのワーキングホリデーや留学前にフィリピンで英語を勉強する事が常識と言っても過言ではないレベルになっており、年間10万人の学生さんがフィリピン留学をしています。オース トラリアにワーキングホリデーに行く日本人は年間8,500~9,000人程度なので、韓国の人口は日本の半分程度ということを考えるとその数はとてつもなく大きな数です。日本の学生さんも2011年には約10,000人以上がフィリピンで英語を勉強しています。

なぜそんなに2ヵ国留学が人気があるのかというと、フィリピン留学には欧米留学にはない様々なメリットがあるからです。

フィリピン留学のメリット

1.格安マンツーマン授業を利用して留学費用を圧縮できる!

留学プランの中で最も気になるのは留学費用。少しでも抑えたいと考える所です。オーストラリアは欧米の中では比較的に物価は安いですが、それでも日本の物価と大きな違いは感じません。

一方フィリピンの物価は日本と比べても圧倒的に安いので、そのメリットを最大限利用して欧米留学では高くてなかなか受けられないマンツーマン授業(1日3時間~6時間)を軸にした超少人数授業を1日6時間~13時間受講する事ができます。しかも授業は欧米では平均15名程度のクラスと比べ、フィリピンはマンツーマン&超少人数制授業でカリキュラムが構成されている為に実際に英語を話す時間は欧米留学の15~20倍にもなります。集中して勉強するために、短期で英語力をつけることが可能になり留学費用を圧縮できます。食事も全て費用に含まれ、キャンパス内に寮もあるので食費や通学の際の交通費も掛かりません。また、週末に外食したりマリンスポーツを始めマッサージ・スパなど各種アクティビティーなども格安で利用できリフレッシュも気軽にでき、滞在費も抑えることができます。

2.安さと反比例するハイクォリティーさ!

フィリピン留学は安いだけではありません。その質の高さが人気の秘訣になっています。英語圏での教育を受けている教師は皆高い英語力を持ちしっかりしたアメリカ英語を身につけています。また学校は全寮制となっており食事、掃除、洗濯なども全てスタッフが行うので勉強に集中できます。設備もプール、スポーツジム、無線LANなどを完備しており(学校により設備が異なります)、長時間の授業で疲れた体と頭をリフレッシュすることができます。また日本人スタッフ、日本語が話せるスタッフ常駐しているので英語が全く話せない学生さんも安心して留学が可能です。

3.ワーキングホリデー期間をより自由に使える!

ワーキングホリデーの際に最初に1~4ヵ月語学学校に行っていた期間を2倍~3倍勉強できるフィリピン留学に充てることにより同程度もしくはそれ以上の英語力をより短期間で身につけることも可能です。フィリピンでしっかり英語力を付ければ、オーストラリアなどに到着後は英語環境のシェアハウス探しや仕事探しも問題なくできるレベルになっているのでスムーズに生活をスターとさせ、直ぐに仕事を探し1年間フルで仕事をして稼ぐことも可能ですので初期費用を抑えることも可能です。
また、ビジネス英語、ケンブリッジ英検対策といった上級英語コースにダイレクトに入学できたり、将来専門学校や大学を希望している方は進学前の語学学校の期間を短縮できるだけでなく、費用も圧縮することができるという大きなメリットがあります。

4.ワーキングホリデーでも本格語学留学レベルの英語力を付けることができる!

オーストラリアのワーキングホリデーは最長4ヵ月(17週間)までしか語学学校に通うことができません。今は初級だけどワーキングホリデー終了時にはビジネスで使える上級英語を身につけたいという方は、2ヵ国留学でワーキングホリデー前にフィリピンで英語を勉強してオーストラリアではビジネス英語コースやケンブリッジ英検コースなど上級コースからスタートさせることもできるので、ワーキングホリデーで通える4ヵ月間でも上級英語を身につけることもできます!

フィリピン留学は費用も安く、留学期間も短くすることができ完璧のように思えますが、もちろん欧米留学に完全に代わるものではありません。欧米と比べ異なるポイントもあります。

欧米留学との違い

1.学校の国籍バランスに偏りがある

フィリピン留学は元々韓国人がスタートさせたものなので学生の約90%は韓国人になっています。欧米留学と違いクラスメイトにヨーロピアンや南米の学生は殆どおらず、多国籍な雰囲気の中で国際感覚を養う事ができませんので1年などの長期留学には向きません。
しかし、欧米留学でも日本人と韓国人は一番仲良くなりやすい組みあわせで、彼らはとてもフレンドリーなので、気軽にコミュニケーションがとれます。フィリピンで基礎的な英語力を付けて欧米にいけばヨーロピアン達とも簡単にコミュニケーションが取れますので友達にもなりやすく気軽に世界中の友達を作ることが可能になります。

2.アルバイトができない

ビザの問題でフィリピンでは仕事はできません。生活費を稼ぎなら生活するスタイルはとることができません。
折角の海外生活、仕事も経験することは将来の大きなプラスになります。しかし英語力が低ければ日本語環境の仕事になってしまいます。英語環境の仕事に就くためにもフィリピン滞在中は勉強に集中し、オーストラリアなどに到着後アルバイトを思いっきりしましょう。

3. 教師が欧米ネイティブではない

英語はフィリピンの公用語です。しかし、ビサヤ語なども使われているのでオーストラリアやカナダのように100%英語環境で生まれ育ったネイティブではありませんので、超上級レベルを教えられるのは一部の教師のみです。

しかしフィリピン教師は勉強をしてネイティブレベルの高い英語力を身につけています。したがって逆に勉強方法などを良く心得ているので、学生さんがどこで苦労するかなどをよく理解できるという強みがあり、フィリピンでは欧米ネイティブの先生より人気が高い事も多いです。TOEIC700点程度を目指すレベルであれば問題なく勉強することができます。また欧米ネイティブの教師がいる学校もありますので欧米の発音などを学ぶ事もできます。フィリピンで中級レベル程度の英語力をつけてオーストラリアなどで経験豊富な欧米ネイティブ教師の授業を受けるのが上級英語を身につける最短ルートとも言えます。

4.専門コースが少ない

最近TOEICやIELTS対策コースを開講する学校が出てきましたが、日本の学生さんに人気のある児童英語教師、日本語教師、バリスタ、バーテンダー、ビューティーセラピー、ネイルアート、海外ウェディングプランナー、ビジネスコースなどはフィリピンでは殆ど勉強できません。仕事に直結するようなコースの勉強をしたい方はその後オーストラリアなどでの留学が必要です。各種コースのご相談も承っておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

上記のようなポイントから、格安フィリピン留学と欧米留学の両者のメリットを組合わせた2ヵ国留学がお勧めです!

2ヵ国留学期間の目安

留学スタート時の英語力、英語力の伸びは個人によって変わるので目安となりますが、初級者であってもフィリピンで5~6ヵ月勉強すればTOEIC700~800点というハイスコアが狙えます。予算が限られておりワーホリ期間は1年しっかりアルバイトをしたいという方はフィリピンでしっかりした英語力をつけてワーホリ時には最初からアルバイトを探すことをお勧めします。その場合はお仕事は時給が高い事が多いので9ヵ月程度しっかり働いて余ったお金で上級英語を狙うコースに通うこともできます。

留学目的 フィリピンでの留学期間 欧米での留学期間
ワーキングホリデー(基本的な日常会話レベル) 3~5ヵ月 0~4週間程度
ワーキングホリデー(中級レベル) 4~6ヵ月

1~4ヵ月

ワーキングホリデー(仕事レベル) 5~6ヵ月 ビジネス英語:3ヵ月程度
ケンブリッジ:3ヵ月程度
IELTS:3ヵ月程度
本格語学留学&進学 6ヵ月以上 上級一般英語:10週間程度
進学英語:10週間程度
ビジネス英語:3ヵ月程度
ケンブリッジ英検:3ヵ月
IELTS:3ヵ月程度
英語教師(TESOL):10週程度
上記コースを組合せての受講

ブラッシュアップ留学 - 欧米留学&ワーキングホリデー→格安フィリピン留学

ワーキングホリデーがそろそろ終わり、帰国が迫ってきた。でも思った程英語力伸びていない・・・このまま帰国するのは心配。学校に行きたいけど、お金も時間もあまりない・・・
と諦めている方、または、ワーキングホリデー中に伸びた英語力を更に短期間で更にワンランク上のレベルに上げたい!という方にお勧めなのがワーホリ帰国時のブラッシュアップ留学!

フィリピン留学なら以下のような欧米とは全く違う環境が用意されています。

  • 1日10時間以上の授業、しかもマンツーマン授業がメインで嫌でも英語力が伸びる
  • TOEICやIELTS対策コースもあり帰国後の就職にも有利
  • 全寮制で食事、洗濯、掃除も全てスタッフが行い勉強に集中できる
  • 校内のプール、スポーツジムを初め校外では格安でスパ、各種レジャーでリフレッシュができる
  • 学費、アクティビティー、生活費などが格安

英語の勉強は体を鍛えるのと同じで、やればやっただけ必ず伸びます。たとえば腕立て伏せを毎日100回やっていれば嫌でも筋肉はついてしまいます。同じように1日10時間という長時間の勉強をまとまった期間こなせば英語力は嫌でもついてしまいます。

もちろん筋肉トレーニングでも効果的なトレーニング方法がある通り、勉強法にも効果的な勉強方法があります。400校以上あると言われるフィリピンの学校でTOPクラスの学校の教師は皆高いレベルの英語教授法を身につけており、カリキュラムも効果的に英語力を上げるように組まれています。IELTS7.0保障コースなど超上級レベルのコースを設けている学校もあります。

環境は整っています。後はやるかやらないかという気持ち次第。単に外国に行っただけでは英語力はつきません。しかし、しっかりした環境で勉強すれば必ず英語力は伸びます。

フィリピンには上記のような、英語力を伸ばすというポイントに絞った場合欧米留学を超える効果も期待できます。帰国後「英語ができます!」と自信を持って言えるようになる大きなチャンスがこのフィリピン留学です。ブラッシュアップ留学は既に欧米留学で英語力がついている事が多いので各学生さんの細かいご希望にあう学校を選ぶ必要があります。経験豊富な弊社カウンセラーが目的、ご希望に応じて最適な学校、コースをご紹介いたしますのでお気軽にご相談ください。

ブラッシュアップ2ヵ国留学のよくあるご質問

Q1. 海外からでも申し込みはできますか?
A. 可能です。既に多くの方がワーキングホリデーから日本にご帰国前にフィリピン留学に行かれています。お手続きは全てインターネット、Eメールで完了しますのでご安心ください。お支払いは銀行振込となります。ご請求書を作成いたしますのでそちらを銀行にお持ちいただければスムーズにご送金ができます。
Q2. ビザはどうすればいいですか?
A. 日本国籍の学生さんの場合は21日までの滞在の場合ビザは不要です。従いまして4週以上就学される場合はビザが必要になりますが、ビザは全て入国後学校のスタッフが代理申請を行いますので就学期間に関係なく入国の際はビザ無しでの入国となります。
また、パスポートの有効期限は滞在日数+6ヵ月間以上の期間が必要になります。期間が不足している場合は、ご滞在中の国にある日本領事館にて更新手続きを行ってください。
Q3. 航空券はどうすればいいですか?
A. フィリピンに入国する際には出国チケットも必要になりますので、帰国のチケットも予めご用意ください。帰国日が確定してない場合は日程を後日変更できるオープンチケットを購入してください。
チケットは旅行代理店でも購入できますし、現在は各航空会社のWebsiteで格安チケットを購入することができます。
オーストラリアから行く場合はJet Starを利用すると安く行けることが多くなっています。マニラからセブへはセブパシフィック航空が安くなっています。 
また、空港ピックアップサービスは24時間対応していますので、早朝でも夜中でも何時にご到着される便でも問題ありませんので、ご都合の良い便をご利用ください。
Q4. お金はどうやって、どのくらい位持っていけばいいですか?
A. 現在お持ちになっている通貨でそのままフィリピンにお持ちになり、両替はフィリピンで行ってください。両替はオリエンテーション後などにスタッフと一緒に両替所にいきますのでご安心ください。フィリピンでもクレジットカードが使えますのでVISA、MASTERカードなど1枚お持ちになると便利です。
ビザ代などの必要経費以外の生活費(お小遣い)は現地で何をするかにより大きく変わってきますが、勉強メインでアクティビティーなどはしないという場合は10,000円/月程度で十分です。ダイビング、ゴルフ、スパなども積極的に楽しみたいという方は40,000~50,000円/月程度お持ち頂くことをお勧めします。
Q5. パソコンなどはそのまま使えますか?
A. はい。無線LANなどもそのまま使うことができます。フィリピンの電圧は220Vなので、最近のパソコン、デジカメ、携帯などはそのまま使うことができます(念のために電圧が対応しているかご確認下さい)。ソケットの形は日本のA型が使えます。ドライヤーなどは海外仕様のものではない場合は変圧器がないと利用できません。ドライヤーなどの変圧器は非常に重く値段も高いので、現地でドライヤーは2,000円程度で購入できるので、現地で購入されることをお勧めします。
Q6. 保険はどうすればいいですか?
A. 現在お持ちの保険がカバーしている場合はその保険をご利用になってください。保険の条件は保険会社・プランによって異なりますので詳細はご契約された保険会社にお問い合わせください。現在の保険が切れてしまう場合は、セブであればジャパンヘルプデスクがありますので、そちらで現地の保険に加入することができます。また航空会社によってはチケットを購入する際に保険に加入することができることもありますので1ヵ月以内の滞在の場合はそちらを利用するのも選択肢となります。