ともこさん体験談

私が英語を希望した理由として、TOEICスコア獲得、そしてスピーキングスキルの上達が目的でした。英語学習は高校を最後に止まり何年も学んできたはずの英語が、いざしゃべってみても話せない、TOEICのスコアも上がらないと自分が情けなくなる思いでした。日本で英語学校に通っても学校の外に出ると日本語が出てしまうことを考え、フィリピン留学に踏み切りました。
私は現在CIPという学校で勉強しています。、CIPは7クラスを受講しており、2つのグループクラス、1つのネイティブ講師によるクラス、4つのマンツーマンのフィリピン人講師によるクラスです。グループクラスでは、他の生徒とのディスカッションを通し、人前で英語で話す訓練や、他の生徒の言い回しを学ぶことができます。ネイティブ講師によるクラスでは、ネイティブならではの言い回しや会話表現、英文作成などに取り組んでいます。
マンツーマンクラスでは、基礎である文法やボキャブラリー、スピーキングなどを学んでおり、1日の授業の中に様々なタイプの授業を取り入れています。先生方は若い先生が多く、毎日元気でパワフルな先生が多いです。先生によって教え方、発音など様々ですが、マンツーマンの授業では自分の苦手とするものや、重点的に勉強したいものなどを、先生と相談して決めていくことができます。これも、少人数制であるCIPの大きな特徴だと思います。 またここCIPの環境としては、高級住宅街の近くにあり、木々が多く見受けられ、授業後に散歩やマラソンをしてリフレッシュすることもできますし、近くのスーパーに買出しも可能なので、無理なく勉強を続けられる環境が揃っていると思います。それも来てみなくては分からないことですが、こういったオンとオフを切り替えられる環境があったことは本当にラッキーだったと思います。
現在私は9時から17時までの授業ですが、最後の授業が終わるとあっという間に1日が過ぎてしまうのを実感しています。生徒の中には8時のモーニングクラスから、18時までみっちり勉強している方もいます。(私は朝がなかなか起きれず、8時からのクラスに行けずにいますが・・・。)ある先生が毎日言っている言葉の中に、「私達講師が生徒に教えられるのは30%、70%を自分で完璧にすれば100%になることができる。」と。ここでは、その70%を可能にするための環境、教材など十分に揃っていると思います。また日本人同士でも英語で積極的に会話をしたり単語テストを設けたりと、常に英語と向き合う環境があります。私が苦手とする英語を話すときのイントネーションや発音、抑揚など課題はたくさんありますが、残りの期間を無駄にすることなくこの時間を有効に使えるように邁進したいと思います.