UV ESLのグループ授業のバリエーションが多いのが良いと思いました。ただグループクラスにはほとんどSpeakingのクラスが無いので、どうしても会話向上をメインに勉強しに来ている人にとっては不利だと思います。スモールクラスを2コマ取れることが出来たらよりよいと思います。特にUniversityの韓国の生徒が居る時はとても授業変更が大変になってくるので、選択肢の幅が広がると思います。

●マンツーマン授業について

・強制的にこちらから英語を話す機会を与えてくれるのが良いと感じました。先生方も私たちのレベルに合わせて話してくれるので、物怖じすることなくコミュニケーションが取れます。また自分のやりたい科目を進めてくれるので、自分のペースで勉強が出来るのが、マンツーマン授業の最大の利点だと思います。もし、疲れている日でしたら先生に頼んで最近の出来事を話すだけにするなど、様々な事が可能な点が大変良いです。

●グループ授業について

・私が1番グループクラスで良いと感じたことは、他の生徒と交流する機会があることです。どうしてもマンツーマンだけですと、新しい生徒と知り合うのが難しくなってしまいます。そんな中で、グループクラスがあるとクラスメイトとお互いに刺激し合うことが出来るのでとても良かったです。また他の生徒の英語を聞くことは英語を上達する上で欠かせないし、効果的な事だという事を知れたのもグループ授業でした。

【生活面】

●ドミトリーについて

・インターネットの速度は決して速いとは言えません。Cebuに来る前は、You tubeなどの動画サイトで海外ドラマなどを英語の勉強を兼ねてしようと思っていたのですが、それが出来なかったのが残念です。ただ、何かを調べたりするだけなら充分なので満足です。一番良かった所は、やはり週2回の掃除と洗濯でした。House Keeperの方々はベッドの下まで綺麗にしてくれ、毎回きちんと畳んでまでしてくれるので本当に助かりましたし、何かあればすぐ対応してくれたのでとても過しやすかったです。

●日本から持ってきた方が良いもの

・長期滞在ではどうしても日本食が恋しくなるので、少量でもインスタント味噌汁やふりかけなどがあると良いです。フィリピンのノートや文具類は日本などと比べると品質がとても悪いので余分に日本から持ってくる価値はあります。

●お小遣いについて

・やはりCebu留学にはどうしてもFarewell Partyが付き物になってきます。友達が多ければ多いほど、お金の消費は多くなってしまいます。その為、ほとんどの生徒が日本で予想していた金額よりも多く使ってしまう事になると思います。また週末などに島などの観光に行けばその分出費が確実にかさみます。

【最後に】

・Cebuに来る前はほとんどTOEICに焦点を当てていなかったので、初めに受けたテストでは全く点数が取れませんでしたが、やはりListening Part は自然と点が伸びましたし、文法中心に勉強をした後のLevel Testはとても良い点を取ることが出来ました。TOEICを解く上では、解き方・解答の進め方が重要になってくると思うので、慣れる事が良いスコアを取る一番の方法だと思います。