フィリピン留学は学校の数が多く、単純に学校パンフレットや学校のWebサイトを見て比較してもどの学校が自分に合っているのかはわかりません。学校のパンフレットやWEBサイトはそれぞれの学校のセールスポイントが並べられており、それだけを見ると全ての学校が良い学校に見えてしまうからです。

誰にとっても良い学校という絶対的な学校はありません。100人の学生さんがいて100人が良い学校と言う事はなく、Aさんはとても満足した学校だったのにBさんは今一という評価をすることも珍しくありません。

もちろん、講師やサポート体制の質が低い学校に行ってしまうと満足度は低くなります。しかし、一定以上のレベルの学校でも満足度が低かったという事が起こりえます。

ではどうすれば学校選びで失敗を避ける事ができるのでしょうか。こちらではそのポイントをご紹介します。

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学校選びで失敗する主な原因の1つは「ミスマッチ」です。

例えば、質の高い講師陣がそろっていてストイックにしっかり勉強できる環境が揃っている学校に観光やアクティビティーを重視した方が行けば、学校の質は良くても満足度は下がります。また逆も同じになります。

これを避けるにはまず、一度全て学校詳細を忘れて、今回の留学で学校に求める重要ポイントを2-3に絞って挙げてください。

マンツーマンが多い、TOEIC対策が出来るまたはサポート体制が整っている学校という方もいらっしゃるでしょうし、料金がなるべく安い学校、便利な立地条件という方もいらしゃると思います。その自分が重要視するポイントをまず決定して、そこから学校選びを開始すると多くのミスマッチは回避することができます。

ミスマッチを避ける

留学をする上で費用は非常に重要なポイントのなります。費用を少しでも安く抑えたいというのが殆どの方の希望です。

しかし、安さを全面に押し出した安校は総じて講師やサポートの質が低く満足度が低くなる傾向にあります。

現在フィリピン留学は玉石混淆状態で形だけの学校も少なくありません。フィリピンは英語圏ですが英語をしっかり教えるのは教授法を学び、経験を積んだ講師のみです。安さだけを売りにする学校は当然講師の給料も削る為に質が高い講師は雇う事ができず素人同然の講師から英語を学ぶことになるので効率の良い英語力をアップは当然期待できません。

安い学校といっても費用が半額などになるわけでもないですし、留学は貴重な人生の時間を使って行うものですので目先の金額だけにとらわれずしっかり英語力を伸ばせる信頼おける学校を選ぶ事が重要です。

語学学校は入学試験があるわけではないので、空室さり、費用を払えば誰でもどこの学校にも入学することができます。しかし、その学校の質は様々であることに注意をしないといけません。

我々カウンセラーは学校を直接見学したり、在学生・卒業生から多くのフィードバックをもらったりしていますので学校のパンフレットやWEBサイトでは知りえない情報を多く持っています。こんな学校に行きたいというご希望をお伝え頂ければ、そちらにあった学校をピックアップして詳細を伝える事ができますので、まだ漠然としたご希望であってもお気軽にご相談ください。