正式国名フィリピン共和国(Republic of the Philippines)
首都マニラ市
言語フィリピン語と英語
人口約1億400万人(世界12位)
通貨フィリピンペソ(PHP)
時差日本より-1時間(日本が午後9時の時フィリピンは午後8時)
宗教キリスト教90%、イスラム教5%、その他5%

フィリピンの公用語はフィリピン語と英語(アメリカ英語)で、英語人口が世界で第3位の、日本から最も近い英語公用語圏となっています。ラジオやテレビは英語放送が充実しており、スーパーなどで販売している雑誌も基本的に英語で、英語中心の環境となっています。

フィリピンの言語

旅行などでフィリピンに行った方から「タクシーやレストランなどで英語があまり通じなかった」という話を聞くこともあるのですが、貧富の差が激しいフィリピンでは教育格差も大きく、流暢な英語を話せるのは高等教育を受けた人が主になります。もちろん弊社がおすすめする学校の講師は全員大卒以上の学歴を持ち、しっかりした英語スキルと教授法を身につけていますのでご安心下さい。

フィリピンは1年を通して気温・湿度共に高い熱帯モンスーン気候で、平均気温は26〜27度です。季節は12月〜5月が乾季、6月〜11月が雨季となっていますが、気候には地域差があり、留学地として人気の高いセブでは明確な雨季はなく、1年を通して安定した気候です。バギオなどの標高が高い場都市は朝晩は冷え込むこともあるので、セーターなど羽織るものが必要になります。

気候

☆マニラの平均最高気温と最低気温

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最低気温(℃)242425272726262626262524
最高気温(℃)303030323332313131313130

☆セブの平均最高気温と最低気温

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最低気温(℃)242425252626252525252524
最高気温(℃)303031323332313232313130

 ☆バギオの平均最高気温と最低気温

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最低気温(℃)131415161717161616161514
最高気温(℃)242425262525242324242424

スペインや中国など様々な料理の影響を受けた豊富なレパートリーが特徴で、日本で最も知られているものとしては「ハロハロ」というフルーツやゼリーが沢山入ったかき氷が挙げられます。肉料理では豚肉と鶏肉が主に好まれ、「レチョン」という豚の丸焼きは、主にお祭りやパーティーの時にふるまわれるごちそうとして有名です。

食事

全体的に甘めの味付けで辛い料理は少なく、日本人の口にもよく合います。学校の食事はフィリピン料理が中心ですが、日系の学校では日本食が提供されることも多くなっています。日本人の留学生が増えているので日本人の多い学校の食事のクォリティは高くなっています。

バギオなどの一部の標高が高い場所を除いては、1年を通して日本の夏の服装で過ごすことができます。ただし、学校の寮の部屋やクラスルームはエアコンが効いているため、冷房に弱い方は羽織れるものを2・3枚(洗濯するため複数お持ちください)お持ちいただくことをおすすめします。

服装

通貨単位はフィリピンペソ(P)、センタボ(¢)となります。

紙幣:P1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5

硬貨: P10、P5、¢25、¢10、¢5

※上記に中でP10、P5、¢10、¢5はほとんど流通していません。またセンタボもあまり利用されておらず、切り上げ・切り捨てされることもよくあります。
タクシーや地元の小さいなお店などではおつりがないことも多いので、少額紙幣・コインを常に携帯することをおすすめします。

通貨