フィリピンの移民局よりARP(Alien Registration Program)という新しい制度の開始が発表されました。

2014年10月1日より、59日以上フィリピンに滞在する外国人はACR-Iカードの他にARPの申請が義務付けられました。

こちらは、学生本人が移民局に行き手続きをする必要があります(学校スタッフがサポートをしてくれます)。

移民局は平日の日中のみの運営となりますので、その間授業に出席できないという事も起こる可能性がありますがこちらはフィリピン政府の決定となりますのでそちらに従って対応する形になります。

8週以下の就学の方には影響はございません。9週以上の就学の学生さんは学校スタッフより現地で連絡がありますので、そちらに従って申請をお願いします。