フィリピン留学時にどのようにお金を持っていったらいいのでしょうか?とよく質問を頂きます。

短期留学であれば現金で持って行ったり、新生銀行や楽天銀行など海外のATMでお金を引き落とせるカードを作るなどが一般的ですが、毎回手数料(フィリピンのATM使用料200ペソ)がかかる上に引き出し額が10,000ペソ(約2.5万円)と制限がかかる事が多く、一気に引き出すこともできず長期留学の方にはあまりお勧めできません。

また、フィリピン留学ではフィリピンの銀行口座を開設するのは難しく一般的ではありません。

そこでお勧めなのは下記の2つの海外送金サービス!

①大黒屋の海外送金サービス

日本にある大黒屋の窓口でWestern Union(ウエスタンユニオン)を利用した海外送金を行う事ができます。送金後30分程度でフィリピンで受け取るができます。Western Unionはフィリピン各地にかなり多くの窓口がありますのでどちらの学校の学生さんでも気軽に利用することができます。

大黒屋の海外送金サービスの詳細ページはこちら

②SBI Remitの海外送金サービス

ソフトバンクグループのSBI Remitは10万円程度以下の少額送金であれば送金手数料も安くフィリピンに送金することができます。こちらはMoney Gram社と提携しており、フィリピン各地にあるMoney Gramの窓口で現金で受け取る事ができます。

フィリピン出発前にSBI Remitのサービスに申し込んでおけばこちらの口座を経由させることでフィリピンに送金が可能です。しかも送金後最短10分で現地で受け取る事が可能で す。SBI Remitは日本国内の口座になる為に、日本のネットバンキングを使える方であればフィリピンに居ながら気軽にネットで海外送金ができる非常に便利なサー ビスです。

SBI Remitの公式Webサイトはこちら。

非常に便利な送金方法で、現地で費用が足らなくなった際など利用できますので是非覚えておいてくださいね!