フィリピン留学

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先日、日本でグローバル人材を育成を行っている「株式会社AT Globe」の社長の鈴木 美加子さんより「Forbes Japan」でフィリピン留学が8ページに渡って紹介されていますよ!というご連絡をいただきました。

鈴木さんは、学生時代に英検1級を取得し、GE、DHLなど世界のTOP外資系企業で活躍し人事部長まで勤め、オーストラリア留学を経て現在は独立し、「世人塾」というビジネスパーソン向けの塾を通して、ご自身の豊富な経験を元にグローバルの第一線で活躍できる人材を育成に当たっている方です。

僕からするととてつもない経歴をお持ちのバリバリのキャリアウーマンです。

そんな鈴木さんも評価するフィリピン留学

鈴木さんは上記のように有名外資企業での実務経験、オーストラリア留学経験をお持ちですので英語に対する認識はかなり高いものをお持ちです。

そんな方とオーストラリア時代にひょんな事で知り合ってそれからというもの、いろいろと気にかけて頂いており、僕がセブで語学学校をやっていると言ったら「じゃあ、今度見学させてくださいね!」ということで、実際にセブのTARGETにご見学に来ていただいたことがありました。

正直なところ、先生の質には自信はありましたが、それはあくまでも英語学習者に対してのことで、鈴木さん程の英語エリートに対してとなると話は変わってくるなと考えていました。

そして、実際に授業を受けて頂いたあとの感想としては「授業の進め方に関して改善点はありますが、想像していた以上に質が高いものでした。」と合格点を頂けました。

鈴木さんは学生さん視点と講師としての視点両方お持ちなのでそのご意見は非常に客観的なものとなっていましたので、これは本当に自信になりました。

さまざまなメディアでフィリピン留学が紹介される

5-6年前はフィリピン留学はイロモノとして見られていましたが、それからNHK、朝日新聞、週刊ダイヤモンド、R25、東洋経済、AERAなどでも特集が組まれ、その後専門書籍も多数出版され、今ではフィリピン留学の地位は5年前には想像できないくらい上がってきました。

Forbesに登場

そして、ついに今回「Forbes」で特集を組まれるまでになりました。Forbesと言えば毎年春に世界の長者番付を発表する世界でも有数の格式ある経済紙です。これは僕にとって非常に嬉しいことでした。

僕は2010年からこのフィリピン留学に携わってきて、最初は社内でも「そんな胡散臭いものは扱いたくない」という反対をされましたし、留学を決めた学生さんの親御さんから「子供をそんな危ない国に行かせるわけにはいかない!」と抗議の電話を受けて留学がキャンセルになるということも何度も経験しました。

その度に「フィリピン留学は本当に良いものなんだ!」と悔しい思いをしてきただけに、フィリピン留学に対して愛情のようなものを感じており、フィリピン留学の評価が高くなることは自分のことのように嬉しく感じます。

フィリピン留学は欧米留学に並ぶ留学地になる

もちろん、僕がしたことなどは業界全体からすれば、1%にも満たないほんの些細なものでしかありません。でも、多くの人が実際に体験することでその評価が変わっていくのを見るのはとっても嬉しいことです。

フィリピン留学は日本全国的に見ればまだまだマイナーなものです。ですが、今回のForbesのように全くフィリピン留学を考えていない層の人たちへもフィリピン留学が認知されはじめています。現在は年間約3万人とも言われる日本人がフィリピン留学に参加しており、あと数年もすれば、口コミ効果もさらに広がり、フィリピン留学は欧米留学に並ぶ知名度を誇る留学地になるのではないかなと期待しています。

皆さんも、このフィリピン留学に是非期待していてください!

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介