4つ星★★★★☆

No.9

雰囲気が良くて、週末でも静かな環境で食事をしたい。そんな贅沢な希望を叶えてくれるレストランがあります。

その名は「No.9(ナバーナイン)」。ITパークから車で10分程度の場所となっており、シティー中心部ですが裏道にありかなり分かりずらい場所です。ITパーク方面から行くと大通りから右折禁止で入れないこともあり、ちょっと苦労する可能性があります(笑)

地図はこちら。

No.9

お店の外観は大きな一軒家を改装してつくったような感じです。カメラがあまり良くないのでちょっとお化け屋敷っぽく映ってしまいましたが、実際はおしゃれな感じです。

No.9

No.9の前にはこのようなこれまたおしゃれな商業エリアがあります。ただ、詳細は不明(笑)

No.9

エントランスはこちら。重厚な感じのする大きなドアが特徴です。

No.9

店内はそれほど広くはないのですが、吹き抜けになっており開放的な空間になっています。

No.9

ゆったりできるテーブル席もあり、大人数での利用もできます。

No.9

おしゃれなバーカウンターもあり、1人で飲みに来ることもできますね。店内は大人の雰囲気となっているので、リラックスできること間違いなしです。

No.9

メニューはこんな感じです。写真がなく、英語の説明を読んでもいまいち分からないタイプ(笑)

雰囲気からもっと高いかなと思ったのですが、値段は平均的なものとなっていました。

No.9

フィリピンで定番のサンミゲルビールも70ペソ(約175円)とこのクラスのレストランでは平均的。

サッポロビールも200ペソ(約500円)で置いてあります。

No.9

今回は、Hard LemonadeとPear Ciderをオーダー。レモネードは思ったより甘くて女性におすすめ。

Pear Ciderはスッキリとしたのど越しで飲みやすく、お気に入りの1杯に。共に200ペソ(約500円)

No.9

スタッフさんおすすめのパンプキンサラダ。パンプキンは下に入っていおり、甘さがあまりなくこれが意外と美味しい。

バルサミコテイストであっさりしているので肉料理との相性バッチリの1品。260ペソ(約650円)

No.9

HUEVOS TURCOSという温泉玉子と、ガーリックヨーグルトをブレッドにつけた食べるやつ(?)。スタッフさんにおすすめを訊いて教えてもらったのですが、全く予想が付かずとりあえず頼んで出てきた一品。

温泉玉子が程よい硬さで作られており、初めて食べる味でしたが、ガーリックとの相性も良くて結構いける一品!

お値段140ペソ(約350円)

No.9

CERDOと呼ばれる、18時間炭火で焼いたと言われるポークベリー。

18時間焼いたらもうその肉が炭だろ!という突っ込みを入れたくなるのですが、めちゃくちゃ弱火で焼くのでしょうか。実際に食べてみると外はカリとしていて、中は柔らかく、これが18時間かと1人で納得したりもします(笑)

ルッコラ(Arugula)という味の強い香草がガッツリ乗っているので、個人的にはホウレンソウなどもう少し味が弱い野菜、しかも茹でたものであった方が良かったかと思わなくもありません。

ややしょっぱいですが、でもこれはこれで美味しいです。お値段350ペソ(約875円)

No.9のまとめ

場所は始めていく人にとってはかなり分かり難いです。タクシードライバーも殆ど知らないと思われます。ここが難点ですが、そのせいかお客さんが週末でもあまりいないので静かで個人的にはありがたかったです。

雰囲気にわりに値段は高くなく、スタッフの対応も非常に良いので(帰りはこちらから頼まなくてもタクシーを呼んでくれました)、気持ち良く食事をすることができます。

大人の雰囲気を味わえるのでデートにも最適な場所だと思います。

予算は600ペソ~800ペソ(約1,500円~2,000円)

4つ星★★★★☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介