5つ星★★★★★

セブで本格フレンチが気軽に楽しめるレストランを発見したの紹介します。

そのレストランは「TYMAD BISTRO」という名前で、最近熱いマリアルイーサエリアにあります。
前に紹介した【セブ留学中1度は絶対に行くべきイタリアン「GIUSEPPE(ジュゼッペ)」】に左側徒歩10秒の所にあります。

地図はこちらです。

エントランスはこちら。あまり目立たなく、気にしてないとすっとスルーしてしまいます。

TYMAD BISTRO

店内はコンパクトですが、綺麗にまとまっています。

TYMAD BISTRO

さすがはフレンチ!ワイン類も充実しています。

TYMAD BISTRO

レジ付近には目を奪われるスイーツがいっぱい。

TYMAD BISTRO

マカロンやチョコレートも充実!見ているだけで美味しそうです。

TYMAD BISTRO

ケーキ類も数多く取り揃えています。

TYMAD BISTRO

メニューをみてみましょう。メニューは写真なしで、筆記体となっており慣れてない人だと読みにくいのが難点です。フレンチですからやはりおしゃれ感が実用性より重要なのかもしれません(笑)

TYMAD BISTRO

お値段はセブのこの辺りのレストランの平均よりやや上かなといった感じです。

TYMAD BISTRO

こちらはサービスのブレッド。これがちょっとチーズ風味となっており早くもかなり美味しく手が止まらない(笑)

TYMAD BISTRO

こちらマンゴーシェークとフレッシュマンゴージュース。もちろんセブではマンゴー系は外しません。各140ペソ(約350円)

TYMAD BISTRO

うわっ!と歓声を上げたくなるシーザーサラダ。めちゃくちゃ美味しいです。260ペソ(約650円)

TYMAD BISTRO

これまた見るからに美味しいオニオンスープ。こちらも文句なく秀逸!160ペソ(約400円)

TYMAD BISTRO

めっちゃくちゃ美味しい!と大満足の食い倒れレギュラー今井さん。

TYMAD BISTRO

サーモンのべアルネーズソース(Bearnaise)かけ。プレゼンテーションも素敵!焼き加減、付け合せがしっかり選べこちらも秀逸。特にべアルネーズソースが最高!590ペソ(約1,475円)

TYMAD BISTRO

ハム&チーズのガレット。ガレットとはフランスの郷土料理で、クレープ生地で具材を包みます。クレープは両面を焼きますが、ガレットは片面のみ焼きます。また、小麦が手に入らない地域ではそば粉を使うようで、こちらのお店もそば粉を使用しているようです。

これがシンプルながら深い味わいを見せる一品。270ペソ(約675円)

TYMAD BISTRO

食後のデザートを選ぶのに苦労する今井さん。確かに美味しそうなケーキが並び選ぶのに苦労します。

TYMAD BISTRO

そして選んだのはレモンタルト。レモンの酸味がばっちり効いた食後にピッタリのケーキ。140ペソ(約350円)

TYMAD BISTRO

TYMAD BISTROの感想

こんな本格的なフレンチが手軽に楽しめるというのはびっくりしました。

料理のプレゼンテーションも素晴らしく、ちょっとゴージャスな食事をお手頃価格で楽しむ事ができます。

セブの市街地にはあまりおいしいレストランは無いという人も多く、ガイドブックにもあまり掲載されていないのですが実はセブにはこう言った隠れ家的な美味しいレストランが結構あります!

セブ留学中は是非こういった隠れ家的なレストランを発掘してみてください!

Wi-Fiも完備されています。

予算は800ペソ~1,000ペソ(約2,000円~2,500円)

 

5つ星★★★★★,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介