3つ星★★★☆☆

和食 J

ITパークから車で5-6分の所にある高級エリア「マリアルイーサ」に新しくオープンした地元でうなぎが食べられると話題になっている「和食 J」に行ってきました。

地図はこちら。

スポット自体の名前はSTREET SCAPEとなっています。こちらはまだ2015年6月に出来たばかりとのことでタクシードライバーも殆どわからないので来るときは「マリヤルイーサ」と言うとこの目の前に連れて来てくれます。

始めていったのですが、こんな所にこんなゴージャスなエリアが!という感じで突然現れます。ちなみにこのエリア周辺はセブの富裕層が多く住む場所で見るからにお金持ちの方々が沢山います(笑)

和食 J

お店は1階の真ん中あたりにあります。

和食 J

店内は居酒屋テイストですね。スタッフの方が丁寧な対応で迎えてくれます。スタッフのトレーニングはしっかり行われていると感じます。

和食 J

食材へのこだわり感じますね。オーナーに聞いたところによると、食材は日本から空輸しているので料金は高目だけど味は自信あり!セブで日本の味が味わえそうです!

和食 J

メニューをみてみましょう。表紙は何故か保険の宣伝のような写真(笑)アットホームの温かさが感じられます。

和食 J

出ました!本日のお目当てのウナギ!セブでは確かにあまり食べれないですね。

和食 J

黒毛和牛も食べられます。

和食 J

和食Jのもう一つの売りである「おばんざい」類。どれも美味しそうです。

和食 J

定番のトンカツやカツ丼も黒豚が使われています。

和食 J

だし巻玉子。将にお寿司屋さんの玉子。若干の甘みが感じられるタイプです。大根おろしとしょう油で食べるととってもいい感じ。

和食 J

納豆巻き。納豆の粒が小さく見えずらいですが、納豆の味はしっかりとしてこれまた美味しいですね。巻はやや小ぶり。

和食 J

サーモン巻。こちらもやや小ぶりですが、脂ののったサーモンが楽しめます。

和食 J

ぴりからレンコン。お酒のお共にぴったりの一品ですね。シャキシャキしたレンコンが楽しめます。

和食 J

サーモンの西京焼。こちらはもう少し味噌の風味が強い方が好みでした。

和食 J

大粒シューマイ。皮はソフトで中身がぎっしり入ったボリューミーなシューマイ。中のお肉は美味しいのですが、皮の味がやや癖があったかも。

和食 J

うな重(桜)。オーナーが日本でウナギの養殖をしているようで卸も手掛けているとのことです。現在は日本でもうなぎの値段は非常に高騰しているので、こちらのウナギは殆ど原価で提供しているとのこと。個人的にはもう少し肉厚のウナギが良いかなとおもいましたが、セブで日本のウナギが食べられるというのは嬉しいですよね。お値段666ペソ(約1,665円)

和食 J

本日も食い倒れ部の今井さんと。オーナーさんとも少しお話することができましたが、現在はオープンして1.5カ月なのでまだ本来の目指す味の7割程度しか実現できてないので、あと2-3カ月後はもっと美味しくなっていますのでまた是非いらしてくださいとのことでした。

和食 J

Washoku Jの感想

スタッフさんのサービスは非常にしっかり教育をされているという感じました。

料理も上品な味で日本の味を楽しむ事ができます。

ただ、まだ7割と言われるだけあり、料金を考えるとコストパフォーマンスが良いとは言い難いですね。ですので、あと3カ月くらいして味が落ち着いたらまた食べに行ってみたいと思います。

Wi-Fiは完備されています。

予算は1,000ペソ~1,200ペソ(約2,500円~3,000円)

3つ星★★★☆☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介