フィリピンネタ

フィリピン留学中にはマンゴーを始めトロピカルフルーツを手軽に格安で楽しめます。

そのトロピカルフルーツの1つにマンゴスチン(Mangosteen)があります。僕は名前は聞いたことがあったのですが、食べたことがありませんでした。

マンゴスチンは柔らかい果肉、甘みとさわやかな酸味で上品な味わいのため「果物の女王」と言われ、東南アジア原産のフルーツの1つです。日本では主に冷凍やシロップ漬けにされて販売されているようです。

因みにMangosteenはMango(マンゴー)という文字が入っていますが、マンゴーとは全く関係ありません(笑)

フィリピンではスーパーマーケットや八百屋でもどこでも気軽に手に入ります。

先日偶然人生初のマンゴスチンを食べる機会がありましたのでご紹介。今回はセブ食い倒れ部の今井さんにご協力頂きました。

Mangosteen

マンゴスチンの殻はかなり固いです。ただ、その中でも柔らかいものと硬いものがありますので、柔らかいものを選ぶのがコツです。硬すぎるものはナイフを使っても開けるのが非常に大変で、最悪食べられなことすらあります(笑)

マンゴスチンの食べ方

ヘタの所を下にして側面を下記の写真の様に両手の親指でグッと押して殻を割ります。その際にそれ程力を入れなくても割れるポイントがありますので、試してみて割れなければ、少し回して柔らかい所を探しましょう。

マンゴスチンの食べ方

殻に亀裂が入ったら後はその切れ目に開きますと綺麗に2つに割れます。

マンゴスチンの食べ方

果肉はラッキョウのような形をしていますね。

マンゴスチンの食べ方

殻がむけたら、後は1粒ずつ取って食べます。タネは実が大きいもには入っていますが、小さいものは入っていない事もあります。

マンゴスチンの食べ方

甘みと酸味がとっても美味しいマンゴスチン。是非フィリピン留学の際は食べてみてください!

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介