5つ星★★★★★

German Haus

セブに本格派のドイツ料理が食べられるレストランがあります。しかもお手頃価格で。

オーナーは長年料理人としての経験をもつドイツ生まれのドイツ育ちの方とまさに本格派。

そのお店の名前は「German Haus(ジャーマンハウス)」

お店の場所はアヤラから車で1-2分の場所にあり、1階にChina Bankが入る2階建ての建物の2階にあります。

地図はこちら。

店内はこじんまりしていますが、ヨーロッパテイストの落ち着いた雰囲気。

German Haus

メニューを見てみましょう。まずこのスープ!3つとも甲乙つけがたいレベルでかなり美味しく外せません!

German Haus

ドイツ料理というと、ソーセージとポテト位しか思いつきませんが、もちろんいろいろな種類があります。

German Haus

パスタなどのイタリアンな料理もあります。

German Haus

お通しのブレッド。クリームチーズのように見えるのはフワッフワのマーガリン。German Haus

こちらが噂の絶品オニオンスープ。ジャムのビンのようなグラスに入っています。

German Haus

中身はこんな感じ。クタックタのオニオンとチーズが絶妙なコンビネーション!

German Haus

ポテトスープ。ポテトの濃厚さを堪能できます。上品な味わいです。

German Haus

Goulashスープ。豚のひき肉と野菜が入ったスープ。こちらは野菜のダシがきいて歯ごたえを楽しめます。

German Haus

オリーブたっぷりグリーンサラダ。ちょっとクセのあるチーズが味に深みを与えています。

German Haus

チーズのコロッケのクラウンベリージャム添え。この異色のコンビネーションが意外とマッチ。チーズ好きには是非試してもらいたい1品。

German Haus

ドイツといえば、ソーセージにポテト!というイメージを凝縮した一品。ソルティーなソーセージが食欲を掻き立てます。ビールとの相性も最高です。

German Haus

チーズのポークハムカツ巻。サクッとした歯ごたえとトロトロチーズは万人受けする味です。フライドポテトの量がかなりあります(笑)

German Haus

サーモンのホワイトソースがけ。肉が多いところに紅一点シーフードを。見た目は濃厚ですが、意外にあっさりしていて他の料理との相性がいいです。焼き具合もばっちり!

German Haus

今回はこちらのブログでおなじみBurilliant Cebuの校長先生の河合さんとUBECのスタッフ今井さんと来店。

セブ留学中の学生さんにいかに満足をしてもらえるのか各学校本当にいろいろと努力を重ねています。フィリピン留学は各学校の努力もありここ3年で本当に大きく変わったなあと感じます。

German Haus

German Hausの感想

本場ドイツ生まれのシェフがオーナーをしているだけあって確かな味です。プレゼンテーションも非常によく、目で楽しむこともできるおすすめレストラン。

店内はこじんまりしていますが、雰囲気もよく店員さんのサービスも丁寧で良い感じです。

味は日本人にも合うものが多く、お値段もお手頃でコストパフォーマンスが良いですね。

日本人の利用率も高く、セブ留学中は是非足を運んでもらいたいお店です。

予算は500ペソ~700ペソ(約1,250円~1,750円)

5つ星★★★★★,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介