2つ星★★☆☆☆

ITパークから車で2分程の場所にJYショッピングセンター近くにある人気カジュアルレストランに行ってきました。

Burrowという名前のレストランで、依然こちらで紹介した日本の老舗洋菓子店「藤乃屋」目の前にあります。いつも結構お客さんが入っており賑わいを見せる人気店です。ちなみにBurrowとは英語でウサギやキツネが掘った穴、隠れ場という意味です。

Tsai Hotelというホテルの1階にあります。地図はこちら。

看板の「r」が取れていますがそこはご愛嬌。お店の外にもテーブル席が用意されていますので喫煙者も安心です。

burrow1

店内はコンパクトなサイズですが、常に地元の若いお客さんがいます。

burrow

グレーを基調とした無機質な雰囲気ですが、夜はバーになり盛り上がりをみせます。

burrow

こちらの目玉商品は手羽先とライスの食べ放題です。手羽先の食べ放題は199ペソ(約497円)です。

僕達はそれほど食べられないので6個オーダーしました。手羽先のフレーバーはチリ、マイルドテリヤキ、アジアンBBQ、クラシックの4つです。

burrow

その他の料理はラーメン、オムレツ、ナチョス、スパム、シシグ(フィリピン料理)とまさに無国籍料理状態です!この雑多な感じが地元の人の心を掴んでいるのかもしれません。

burrow

こちらSisig Rice Bowl(シシグ丼)。シシグは豚の顔の肉をチリと一緒に炒めたフィリピン料理です。一般的な料理であちこちで食べていたのですが、オイリーかつ味が濃いのでどんぶりにしたら良いのになあと思っていた、こちらで販売されていました。120ペソ(約300円)

burrow

こちらはラーメン(生たまご入り)。完全なるインスタントですが、器がちょっとしゃれた形をしています。そして普通に美味しくたべられます。お値段90ペソ(約225円)

burrow

こちらが手羽先。味は全部で4種類あるので全部オーダーしていました。どれも美味しく普通に食べられますが、個人的にはクラシックが一番好みの味でした。

burrow

Burrowの感想

若い人向けのカジュアルレストランです。特に手羽先、ライスの食べ放題があるのでセブ留学中に若いフィリピン人の先生達と一緒にきてガンガン食べて盛り上がるのも良いかもしれません。こういうローカルのレストランもフィリピンにきたら是非試してみたいですよね!

JYショッピングセンターから徒歩2分程なのでショッピングついでに軽くランチなんていう使い方もおすすめです。

予算は200ペソ(約500円)

2つ星★★☆☆☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介