2つ星★★☆☆☆

カジュアルな韓国料理の代表的なものとして「ジャージャー麺」があります。

フィリピン留学のため多くの韓国人が訪れるセブにも多くの韓国料理レストランがあります。そこで、周りの韓国人にセブで一番おいしいジャージャー麺はどこで食べられるか?と訊いた所(複数回答あり)、殆どの人が「Hwang Kung」というお店を挙げました。

そこで、早速行ってきました。

場所はITパークゲートの真正面のチョーセンカルビやCity Churchがある所の脇の小道を入った所で、やや分かりにくいです。

地図はこちら。

大通り(サリナスドライブ)からはこちらの看板が目印。殆どハングルしか見えません(笑)

Hwang Kung

お店の入口はこんな感じで、こちらはもはやハングルのみ。韓国人のみ相手にしているという感じが伝わってきます。初めてですとちょっと入りにくい雰囲気がありますね。

Hwang Kung

中は一転非常に明るく、街のカジュアルレストランと言った感じで、団体客をちょこちょこ見かけます。

Hwang Kung

メニューはこちらです。

Hwang Kung

こちらの左上が今回のお目当てジャージャー麺(JJA Jang Myun)。

Hwang Kung

もちろん、焼き肉もあります。

Hwang Kung

セブの韓国料理レストランでは英語表記がない。合ってもメニューの名前だけが英語表記となっていたりするだけで写真も料理の英語の説明もない所もあるのですが、こちらのメニューは写真、料理の英語の説明があるので韓国語ができない人でも注文しやすくて良いですね。

Hwang Kung

グループで来た時にシェアできる大皿料理も用意されています。

Hwang Kung

こちらがお目当てのジャージャー麺です。小皿もついて200ペソ(約500円)。

Hwang Kung

日本のジャージャーの肉みそはもう少し茶色に近いですが、本場韓国のジャージャー麺は殆ど黒色ですね。

Hwang Kung

混ぜたらこんな感じになります。

Hwang Kung

見た目とは裏腹にやや薄味でした。麺のコシは結構あってこちらは良かったです。

あと小皿の種類は他のお店と比べて少ないかなと思います。そしてキムチがやたらに辛くて僕はあまり好きなタイプではありませんでした。

Hwang Kungの感想

韓国人が口を揃えてジャージャー麺ならココだ!というので本場韓国の味であるのは間違いないかと思います。ただ、個人的にはチョーセンカルビの方が日本人には合っているかと思います。

また、接客態度もやや荒い感じがして個人的にはあまりオススメしません。

隠れ家的な場所なので殆ど日本人はいないのでTHE韓国を味わいたい方には良いかもしれません。

予算は200ペソ-500ペソ(約500円~1,250円)

2つ星★★☆☆☆,セブのおすすめレストラン

この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介