オーストラリア留学

オーストラリア4大バンク

オーストラリア留学・ワーキングホリデーをする際に必要なものに銀行口座があります。

オーストラリアでも学生やワーキングホリデーメーカーであれば銀行口座は即日開設することができます。

おすすめの銀行はどこ?

オーストラリアにも銀行は沢山あり、どこの銀行がおすすめですかと質問されることも多いです。大手の銀行であれば大体どこの銀行もサービスは殆ど一緒なので、ATMや支店が多い銀行がおすすめです。

オーストラリアで有名な4大銀行はANZ、Commonwealth、NAB、Westpacとなりますので、この中から選べば間違いありません。感覚的にはWestpacはややATMの数がすくないかなと思います。

シティーバンク(Citi Bank)はおすすめ?

世界中に支店を構えるシティーバンク。もちろんオーストラリアにもあるのですが、ATMの数はあまり多いといえず、支店も企業向けで個人は相手にしない支店もあり使い勝手はあまり良くありません。ですので、短期滞在以外であれば、オーストラリアの銀行口座を開設することをおすすめします。

日本支店で口座開設すると損をする?

ANZやNABなど大手銀行は日本にも支店を構えています。もちろん日本の支店でも銀行口座を開設することができます。もちろんやり取りは全て日本語となりますので便利で安心です。

しかし!ここで注意が必要です。例えばANZの場合は現地で口座開設をすれば無料で口座開設できますが、日本で行った場合下記の2つの手数料合計9,000円掛かります(2015ねん6月現在)。

  • 外国送金電信料:4,500円(口座開設時にその口座に海外送金が必要な為)
  • 媒介手数料:4,500円

つまり、オーストラリア現地で口座開設した方が圧倒的にお得!

現地銀行口座開設は難しい?

運良く支店に日本人や日本語を話せるスタッフがいれば一番ですが、殆どの支店にはいないので英語で説明になります。

「英語で銀行口座を開設するなんて難しくてできないよ・・・」

と心配になる気持ちもわかります。かく言う僕も同じ気持ちでした。

しかし安心してください!

銀行口座を開設するのに大した英語力はいりません(笑)

なぜなら

銀行口座を開設したいことが分かればあとは流れ作業でスタッフが殆ど手続きをしてくれます。

銀行にとっては大事なお客さまになるので皆さん笑顔でフレンドリーに対応してくれます。

ですので、どこの銀行でも良いので銀行口座を開設したい

「I would like to open my bank account.」と言えば後は勝手に話が進みます。

その際最低限覚えておくべき単語はこちら

口座:Account
支店:Brunch
預金:Deposit
引出:Withdraw
普通口座:Saving account
暗証番号:Pin Number

また、オーストラリアは移民国家でもあるので英語が不得手な人も沢山いますので、その扱いにもなれていますのでご安心を。

銀行スタッフの説明が殆ど理解できなかったけど大丈夫?

確かに銀行スタッフはいろいろと説明してくれるので、その英語が理解できないと大事な事を聞き逃してしまってはいないかと不安になることがあります。

しかし、ご安心ください。仮に開設時で間違った情報を入力してしまったり、インターネットバンキングを申込そびれてしまったりしても、後で修正ができます。

重要な情報はパスポートなどで銀行スタッフがしっかり把握しているので、何か修正などがあれば後日英語ができる友達と一緒にいったりすれば全く問題ありません。

そこで変な商品を売りつけられたりすることはありませんので。

当日預入金は必要?

預けるお金があれば預けましょう。無ければ無いで問題ありません。口座は無事に開設できます。またトラベラーズチェックは口座開設時に入金すると手数料なく額面通り入金することができますのでお得です。トラベラーズチェックでお金を持って行く方是非口座開設のタイミングで入金しましょう。

銀行カードは後日郵送となる

日本では銀行口座開設時にカードも発行になることが多いですが、オーストラリアの場合は3-5営業日後に郵送となります。郵送先は自宅でもその口座を開設した銀行支店でも大丈夫です。

銀行カードに書いてある番号は口座番号ではない

日本では銀行カードに記載されている番号が口座番号となりますが、オーストラリアでは違います。カードに記載されている番号は「個人認識番号」となり、口座の種類ごとに口座番号が発行されます。

たとえば、あなたが「普通預金口座」「インターネットバンキング口座」「定期預金口座」の3つを持っていた場合は3つの口座番号をもつことになります。

こちらの口座番号はインターネットバンキングでいつでも確認できます。

銀行口座開設時の持ち物

オーストラリアに入国して3ヶ月以内であればパスポートと書類郵送先住所があれば大丈夫です。登録住所は後日変更もできるので今後1週間以上滞在する場所であればホームステイ先でもOKです。

3ヶ月を過ぎるとパスポート意外にもクレジットカード、運転免許証などその他証明書が必要になりますので、到着後はなるべく早く銀行口座を開設しましょう

インターネットバンキングは開設すべき?

オーストラリアの銀行は通帳がないので、インターネットバンキングを開設することをおすすめします。インターネットバンキングがないと残高を調べるのにいちいちATMや窓口にいかないと分からないということになりますので。追加料金もないので開設した方が圧倒的に便利です。

また、インターネットバンキングでは住所登録変更や振り込みの24時間できます。

オーストラリアの銀行手数料は安い

日本からくるとまず驚くのは、オーストラリアの銀行のATMは自行のATMであれば24時間365日手数料は無料です。

しかもインターネットバンキングであれば他行であっても送金手数料はかかりません。

窓口でも同銀行内であれば送金手数料は無料です。もちろん、他銀行へ送金には手数料が取られるのですが、どういうわけか「他銀行へは送金できない。その銀行の支店に行って」と言われることもあります。たぶん、面倒くさいからという理由だと思われます(笑)

年間約6,000円得をする銀行口座

ATMや送金手数料がかからないお得なオーストラリアの銀行ですが、逆に日本ではなじみが薄い口座維持手数料というものがあります。プランや銀行によって手数料料金は若干ことなるのですが、月$5程度となるのが一般的です。利用してもしなくても年間$60(約6,000円)の手数料がかかります。

しかし、それを回避できるお得な銀行口座があります。

それはオーストラリア4大バンクの1つNAB(National Australia Bank)の留学生向けの口座です。こちらは留学生でもワーキングホリデーメーカーであれば学校に行かなくても開設することができます。もちろん、インターネットバンキング(i saver)も無料で開設できるので非常にお得です。

詳細資料はこちらからご覧いただけます。

こちらの銀行口座を開設すれば年間$60(約6,000円)お得です!

MTSCで学校(フィリピンでもオーストラリアでも可)をお申込みになった方には、無料でこちらのお得な銀行口座の開設代行を行っていますので是非ご利用ください。

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この記事を書いた人

石原 智之

石原 智之

2006年にオーストラリアにワーキングホリデーで渡り、留学カウンセラーとなり3,000人超えの留学サポートを行う。2009年よりフィリピン・セブ留学手配を開始し、2013年にオーストラリア永住権取得。現在セブ島に常駐して、フィリピン・オーストラリア留学カウンセリング、現地サポートを担当。 » スタッフ紹介