パインスに来る前まではこんなに楽しく英語を学べる学校があるとは思っていませんでした。当初6 ヶ月の予定でフィリピンに来たのですが、先生がとても楽しく親切に英語を教えてくれ、スタッフの皆さんも常に生徒に気を配ってくださいました。また、韓国の生徒さん、スタッフの皆さんとも英語を話す機会ができ、とてもよい経験ができました。当初6 ヶ月の予定を延長を2 度繰り返し、気がついたら1 年近くパインスで過ごしていました。 パインスを選んだのは、1:1 の授業やディスカッションクラスなど、プログラムの充実ももちろんですが契約前のスタッフの方の親切な対応があったからです。最終的にパインスで英語以外にもフィリピンと韓国のカルチャーを学ぶことができました。卒業後に再入学する人が多いのも納得です。親しくなった先生に会いにまたフィリピンに来たいし、クラスメートに会いに韓国にも行きたいと思っています。クラスメート、先生、スタッフの皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
今いえることは短期留学してよかったなということです。現地にいるときは、システム上の問題、文化の違
いなど環境に慣れるまでストレスを感じていた時もありましたが、そのようなデメリットは日本に戻ってくると
すべて笑い話になっているような気がします。それはそのようなデメリットより以下のようなメリットの方がず
っと大きかったからではないかと思っています。
1. 英語力の向上:
当たり前ですが、特に自分が力を入れた発音とリスニングは伸びました。ネイティヴの
人とも、わりと問題なく話せるようになりました。
2. 異文化との接触:
フィリピン文化や韓国文化を肌で感じることができました。旅行では見えてこない内
的な精神文化に触れられるところが短期留学のよいところだと思います。それは、「外人」のお客様ではな
く、学校の友達や生徒として対等な視点で日本人を迎え入れてくれる人が多いからではないでしょうか。
3. 人脈の形成:
フィリピン人の先生はもちろん、韓国人のクラスメートやルームメイト、さらにストレスがた
まった時に日本語を話す日本人の友達など幅広く関係を持つことができ、先月韓国を訪れたときも多くの
友達の家に泊めてもらったり、フィリピン人の先生ともメールのやり取りをしたりしています。
大きくわけるとこの三つですが、そのほかにも休日を利用して、泊りがけの旅行に行ったり、飲んだり踊っ
たり、いろいろありました。今思うと本当に楽しかったなあとおもいます。先日何人かの日本人の友達とも会
いましたが、意見はだいたい自分と同じようなものでした。