Q & A

1. なぜMTSCは完全手数料無料で運営ができるのですか?

エージェントによっては高額なサポート料をとる所があるのに、なぜ手数料が完全に無料なのは後で高額な費用を請求される!と怪しまれる方もいらっしゃるかと思います。MTSCは各学校と正規留学代理店(エージェント)契約を結び、学校に代わって日本語で留学相談、入学手続代行、その他のサポート業務を行います。それにより各学校支払われるサポート費で運営をしています。したがって学生さんからは手数料をいただかずに質の高いサービスを提供することができるのです。直接学校で申し込むのと同料金で留学ができますのでご安心ください。エージェントに支払う手数料は現地生活や授業料に充ててより充実した留学を実現して頂けます。

MTSCは学校からいただくサポート費によって運営していますので、学生さんからは手数料をいただかずにサービスを提供することができるのです トップヘ戻る▲

2.フィリピン英語の訛りは大丈夫でしょうか?

現地の人の中にはフィリピンアクセントを持つ人もいますが、学校の教師は全員高いレベルでの英語教育を受けています。フィリピンの大学の授業は基本的に英語で授業を行うので、大卒者の英語力は欧米ネイティブレベルに匹敵します。皆クリアーなアメリカ英語を身につけています。現在フィリピンにはマイクロソフト、デルコンピューター、IBM、シティーバンクといった世界的大企業を始め世界中の会社のコールセンターが集まっています。これはフィリピンの英語力が高くしっかり対応できるという事が認められている証拠です。またフィリピンでは英語教師の職の人気が高く狭き門となっており、高い英語力を身につけないと教師にはなれません。また各学校教師に対しても頻繁に勉強会を開き、毎週のように課題を出し高い教育レベルを維持しています。

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3.全く英語が話せないのですが留学はできますか?

語学留学には現在の英語力は問われません。学校には初級者コースが設置されていますので全くの初級者であっても安心して英語を勉強すうことができます。また、弊社が紹介する語学学校には全て日本人スタッフが常駐しています。学校内の事はもちろん、生活面でも困った事があれば直ぐに気楽にご相談できますのでご安心ください。

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4.SSPとは何ですか?

SSPとはSpecial Study Permit(特別留学許可証)の略です。留学期間を問わずフィリピンで語学留学をするのに必要なな許可証のようなものになります。SSPはフィリピン移民局よりSSP認定を受けた語学学校に入学すると申請する事ができます。 尚、SSP認定を受けていない語学学校は全て不法学校であり、その学校に就学することも不法行為となり、発覚した場合は国外追放になりますのでご注意下さい。 もちろん、弊社の紹介する学校は全てSSP認定を受けている学校ですのでご安心ください。

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5.TESDAとは何ですか?

TESDAとはTechnical Education and Skills Development authority(フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁)の略です。 学校がTESDAに登録するには授業カリキュラム、学校設立に関する法的書類、経営・財政、税金面など細かい審査にパスする必要があります。ですのでTESDAに登録されている学校は政府からお墨付きをもらったという事になり信頼できる学校といえます。 審査は厳しくフィリピンの数ある学校でもTESDAに登録されている学校はごく一部です。 弊社の紹介する学校は全てTESDAに登録されている学校ですのでご安心して頂けます。

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6.ACRI-CARDとは何ですか?

ACRI-CARD(Alien Certificate of Registration Identity Card)とはフィリピン政府発行の「外国人登録証」の事です。留学、観光、就業などでフィリピンに滞在する外国人に対して取得が義務付けられているカードです。フィリピン内での簡単な身分証明証にもなります。留学の場合は9週(60日)以上の場合に申請取得が必要になります。申請は現地で学校スタッフが代行しますのでご安心ください。

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7.ビザは取得すべきでしょうか

フィリピンには日本国籍の方は21日間までビザは不要で滞在できます。 予め22日間以上滞在することが決定している場合も、現地到着後学校スタッフがビザ手続きを代行してくれますので入国前にビザの取得は留学期間に関係なく一切必要ありません。また入国の際の入国カードの渡航目的は観光にチェックを入れてください。

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8.日本の電化製品は利用できますか?

日本の電圧は100Vですが、フィリピンの電圧は220Vとなっており基本的には変圧機が必要になります。しかし、現在多くのパソコンや携帯電話やデジタルカメラなどは100V-220Vの変圧機能がついていますので、変圧機無しで使うことができます。コンセントタイプは日本と同じAタイプのものが多くなっています。

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9.お小遣いはどの位持っていったら良いでしょうか?

お小遣いは個人差が大きいので一概には言えませんが、フィリピンは物価が非常に安い国ですので月1万円程度あれば問題ありません。週末旅行やダイビング、ゴルフなどに参加される場合は2-5万円程度あれば大丈夫です。 また、VISA・MASTERなどのクレジットカードや国際キャッシュカードも普及しておりますので、お持ちになると便利です。

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10.1人部屋と2人部屋はどちらがお勧めですか?

1人部屋と2人以上の部屋はそれぞれ短所と長所がありますので以下のポイントからご自身にあったスタイルをお選び頂ければと思います。

1人部屋

長所: 周りに気を使わず、自分のペースで生活ができ常にリラックスできる。
短所: 入学時すぐは自由時間に孤独になることもある。

2人以上の部屋

長所: ルームメイトと直ぐに友達になれる。 ルームメイトが他国の人であれば、異文化交流もしやすい
短所: 就寝時間やエアコンの温度などルームメイトに気を使う必要がある。 トップヘ戻る▲

11.パソコンや電子辞書は持っていった方がいいですか?

各学校備え付けのパソコンがありますが、混雑時には待たないといけないこともあります。弊社が紹介する学校には無線LANが設置されておりますので、毎日インターネットをしたいという方などはご自身のパソコン(無線LAN仕様)をお持ち頂く事をお勧め致します。また電子辞書は現地では購入は難しいので必ずお持ち頂く事をお勧めします。

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12.シニアの方でも留学できますか?

はい、フィリピン留学に年齢の上限制限はありません。サポート体制の整った学校であれば快適に留学生活を送ることができます。セブにはジャパニーズヘルプデスクが設置されている病院が複数あります。病気や怪我といったアクシデントの際も日本語で対応が可能ですのでご安心ください。またCPILSやPinesなどは看護師常駐の保健室もございますし、日本人スタッフによる決め細やかなサポート体制が整っていますので沢山のシニアの学生さんが留学されています。

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13.親子留学はできますか?

もちろん親子留学も可能です。しかし、フィリピンでの親子留学は保護者もお子さんも全員が授業に参加する事が必須となります。したがって、まだお子さんが乳児の場合などはご参加頂けません。学校によっては3歳程度から受入れが可能になっています。お子さんの授業は先生と一緒に絵を書いたり、歌やゲームを使った大人とは異なったカリキュラムになりますので小さなお子さんも楽しくご参加して頂けます。学校により小さなお子さんの受入れ体制は異なってきますので、ご希望の際はお気軽にご相談ください。

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14.フィリピンの治安は大丈夫ですか?

フィリピンは場所によっては治安が安定しない地域もあります。しかし弊社がご紹介する学校があるセブ、クラーク、バギオといった街は観光地または学生の街として有名な場所になってます。政府も治安対策に力をいれてる場所になっており治安は安定しています。現在も年間2,000人以上日本の学生さん、約10万人の韓国の学生さんが留学していますのでご安心ください。韓国では夏休みなどを利用して高校生や、親子での留学も一般的になっています。もちろん、日本とは状況は異なりますので危ないと言われている地域に近寄らない、夜中に一人歩きをしない、貴重品を見えやすい場所に携帯して歩かないなどといった海外では当たり前の注意は必要です。 そういった基本的な事を守っていれば危険な目にあうことはまずありません。もちろん、学校にはセキュリティースタッフも常駐しているので校内は非常に安全ですのでご安心下さい。

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15.オーストラリアなど海外からフィリピン留学する際の健康保険は?

オーストラリアやアメリカと行った外国からフィリピンへ留学する場合、多くの場合は現在の保険がそのまま使えます。保険の種類は沢山ありますので、念のためにご出発の前に保険会社に確認をしてください。万が一利用できない、または保険期限がきれてしまうという場合はセブであればセブシティーから車で10分程の所にある「セブドクターズホスピタル」にジャパニーズヘルプデスクが設置されており、そちらでMAXICARE社の健康保険に加入することができます。加入をご希望される場合は、ジャパニーズヘルプデスクの日本人スタッフが保険会社のスタッフを呼ぶ形となりますので、予めジャパニーズヘルプデスクに連絡を入れてください。 電話:032-516-3341 (日本語直通)

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